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なかよしテレビ 感想 [なかよしテレビ 感想]

以前から番宣で話題を集めていたフジテレビ系「なかよしテレビ」が17日に放送されました。

話題になっていたのは、K-POPの日本進出についての討論で、タレントのマツコ・デラックス(39)が「K-POPはアメリカのパクリ」「(日本が)嫌だったら出てけ!」と烈火の如く発言した件ですね。


当初、韓国のネット上でこの発言が問題視されていましたが、マツコ・デラックスは放送では韓国側にもフォローを入れています。
しかし、重盛さと美が「韓国人は見栄っ張り。すぐバレるうそをどうしてつくの」と発言!!


「なかよしテレビ」は、日韓中の3か国の人がお国自慢を通して「各国のいいところを学び、3か国が仲良くなる」ことをコンセプトになっています。
この日の番組は、ゴールデンタイムへの昇格を記念して2時間スペシャルとして放送されました。

番組で白熱したのが、
「エンタメ自慢!世界に自慢できる芸能人がいる国は!?」
と題したコーナー。

その中で、米国のビルボードにK-POPチャートが出来ていることや、90組以上のK-POPアーティストが日本デビューを果たしているという現状を紹介しているVTRが流れた。
その上で、韓国側の出演者のキム・ヨンジュさんが、その理由を「圧倒的に力の強さがある」と、韓国の芸能人は日本よりも厳しい競争環境に置かれていることにあると解説。

マツ☆キヨ

マツ☆キヨ

  • 作者: マツコ・デラックス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/08
  • メディア: 単行本



別の韓国側の出演者は....

「日本の芸能界は草野球で、韓国の芸能界はプロ野球」とも主張した。
これに対して、マツコは「K-POP見てると米国のパクリにしかみてない」「アメリカで評価されることが全てなの?」と反発。

これに対して、韓国側が、K-POPはEUや米国に進出して評価されているが、日本はその水準にすら達していないなどと主張すると、マツコさんは「あんたたちのことも受け入れるじゃないの? 世界の文化を!これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ、やだったらでていけ!」と一気にまくし立てた。

年初の番組宣伝では、この発言がクローズアップされ、韓国のネット上では「三流ゴミのJ-POP!」といった反発の声が出ていました。


実際の番組では、司会の上田晋也が「いっかい血圧だけ測って!」とマツコの発言を引き取り、アグネス・チャンが「国(の中)だけだとマーケットが少ない」と、韓国国内のマーケットが小さいため、国外進出が必然だとの見方を披露。

前出のキムさんも、「韓国は(国内にコンテンツを)受け入れる余地がない。そのために出て行く」と、同調していました。

また、国家のてこ入れで海外でのシェア拡大をめざす韓国芸能界のビジネスモデルについては、「芸能は国策である必要があるのか」(東国原英夫・前宮崎県知事)といった疑問の声が日本側からも出ていました。


番宣から盛り上がっていたこの番組、以前は深夜枠で放送していましたが、以降もこういった内容で進めるのだと
すれば、番組自体は持つのでしょうか?

レギュラー化する必要もないとは思いますね〜、こんなにも白熱した内容で口論に等しい場面ばかりみても視聴者は疲れる....
内容がもっと的を得たものであればいいのですが、K-popがどうのとか、中国のゴシップに関してどうのとかはあまり興味湧きませんね。

「見たい!っ」て思う方が居るなら、それは「口論を見たい」訳であって内容はなんでもいいというのが正直なトコロではないでしょうか??

この番組をレギュラー化するフジテレビの真意・意図は判りませんが、1クールに1回のSP番組で十分でしょう.....

昔、北野武が司会で放送していた「ここがヘンだよ日本人」って番組がありました。
「なかよしテレビ」の前身ですね。
日本側コメンテーターとして、そのまんま被害、テリー伊藤、織田無道、大槻ケンヂ、大竹まこと、大仁田厚、舛添要一などなど、エキサイティング必至なタレントと、帰化日本人でラモス、KINISHIKI、外国人出演者でゾマホン、デーブスペクターなど....

放送の中盤からは「〜ヘンだよ日本人」ってテーマでは収まりきらなくなり、数々のテーマを取り上げ、スタジオ内で「乱闘寸前」にもなった番組です。

「なかよし〜」との違いは、もっとテーマが重かったんですね。
ですから見ている方としても、「どのように日本が見られているのか」「そう思われるにはこういった背景があるのだ」とか討論番組として、初期は成立していました。

しかし、後半は政治的なテーマも多くなり、それなりに日本語、日本に精通している外国人でないと意見が出にくくなってきてしまいました。

ですから、「なかよし〜」も、最初はゴシップネタ的な切り口でいいかも知れませんが、続けて行くうちにテーマーの重要性に気付き改変していくか、早々に終了させるか否かでしょう。


上田晋也のMC時点でおフザケ番組ってのは判りますが.....

「マジメにいくか、フザケていくか」の違いですね。

世迷いごと

世迷いごと

  • 作者: マツコ・デラックス
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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