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運命の人 初回 感想 [運命の人 初回 感想]

山崎豊子著の「運命の人」いよいよ始まりましたね。

実録的な内容と、沖縄返還を巡る重々しい内容ですので、「この俳優が好き!」という視点で
鑑賞し続けるのには、少々キツいかも知れません。

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原作は既読ですので、結末は判っています。
ここではまだ明かしませんので、ご安心を。

やはり、この手の社会派ドラマは見ていてオモシロいですね。
1クールで終われるのかって、勿体なく思いますが。

「華麗なる一族」「不毛地帯」など山崎さんの作品はドラマ放送有無抜きで大ファンであり、各本共通で登場人物の人間関係を抉っていく様は圧巻です。

登場人物もまた豪華。
ここで挙げたらキリないくらいですので、HPでチェックしてください。
言ってはなんですが、TBS開局ウン周年記念ドラマとして放送していた「南極大陸」より、内容的にはこちらのほうが、抜群に上です。

本木自信はセリフを覚えるのに苦労したそうですが、自信・実力が臭い経つ政治記者を上手く演じていますね。
流石です。

ただひとつ「淋しいかな」と感じるのは、エンディング曲がないってこと。

「不毛地帯」はトムウェイツのバラード、「白い巨塔」はアメイジンググレース(これはエンディングに限らず頻繁に流れていました)、「華麗なる一族」ではイーグルスのデスパレードと、其々に印象深い曲が使用されていたので、次回以降なにか楽曲流れるのかな? 期待したいところ。

期待していただけのドラマです。
次回以降も見る事でしょう。


運命の人(一)




運命の人(一)

  • 作者: 山崎 豊子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/04/24
  • メディア: 単行本

密約―外務省機密漏洩事件 (岩波現代文庫)


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沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (岩波新書)


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