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西部警察 大都会 DVD化 [西部警察 大都会 DVD化]

石原プロモーション制作の『国民的刑事ドラマ』「西部警察」「大都会」シリーズが初DVD化されます。

主演俳優の渡哲也(70)、舘ひろし(61)が、東京・虎ノ門のポニーキャニオンで行われた発表会見に出席。

1979年の放送開始以来、「西部-」の大門刑事として今も 絶大な人気を誇る渡は、2004年放送のスペシャル以来となるサングラス姿を披露。「もう70なんですけど」と照れまくった。


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国会議事堂前を走る戦車、煙突の爆破、伝説の刑事たちの銃撃&カーアクション…。
CGなしのド迫力シーンでお茶の間をくぎ付けにした「西部警察」シリーズが、79年の放送開始から33年を経て初DVD化されます。

同作は、渡演じる大門部長刑事率いる「大門軍団」と、故石原裕次郎さんが扮した木暮捜査課長が、徹底的に凶悪犯罪に立ち向かうポリスアクションで、84年終了まで制作されたが、今まで総集編など数本がソフト化されたのみでした。

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ファンからの熱望もあり、来年1月に設立50周年を迎える石原プロの記念プロジェクトとして、裕次郎さんと渡のW主演で人気を博した「大都会」シリーズとともに、ポニーキャニオンから発売されることになりました。

同2作に出演した渡は「当時のテレビドラマの枠を大きく超えた作品だったと自負しています」と感慨深い笑顔。命をかけた代表作に「当時の私たちの心意気を感じていただき、スケールの大きなアクションを楽しんでほしい」とコメント。

タツ役、ハト役で「西部警察」の“顔”となった舘は、バイクを駆使して凶悪犯を追う自身の姿に「あまりに若いんで、DVDになるのはちょっとこっぱずかしい気がします」と笑わせた。

当時のエピソードについて渡は、舘の“火遊び好き”を暴露。
「撮影現場で、女性にも圧倒的な人気を誇っていましたが、ひろしは爆破シーンが好きで、火を見ると自分から突っ込んでいく」と語ると、舘は「女と爆破でこれまでの人生を過ごしてまいりました」と絶妙な返しで沸かせた。


ご存知ですか、このシリーズ。

当時の刑事ドラマの代表格でしたが、いまのそれと違い「事件解決へ向けての推理」なんてそっちのけで、とにかくアクションのみ。
そのアクションも、ここまでやるか!?ってスケールでした。


警察車両なのに特殊装甲車両有り、ガルウィングの車あり、爆破シーンは使用火薬が何トンだとか、上空のヘリから犯人の狙撃、1回の放送で何台の車を潰すのか、何発拳銃発射するのかなどなど....
数えあげたらキリがありません。
それも、毎回ですからね〜。使用する拳銃も今思えばもの凄いものでしたね。
ライフル、機関銃、マグナム44とか(笑)

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子供向けの戦隊ものテレビで、よく砂利だらけの「採石場」で悪者怪獣とヒーローが戦い、爆破するシーンって
あるでしょ、あれを街中(主に湾岸倉庫街の道路)とかで繰り広げるイメージ。



火器、特殊車両、爆破ファン?にはもってこいの企画で、現在ではCG使用しなければ実現できない当時の
「破天荒警察アクションドラマ」のDVD化。

30年程前の「昭和アクションドラマ」に浸ってみては如何でしょうか?


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