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タレントCM ギャラランキング [タレントCM ギャラランキング]

大手広告代理店が作成したCMギャラリスト。

'11年のCM契約の標準価格、'12年の最新基準価格などの、CMギャラランキングが週刊誌に掲載されていましたので、ざっとご紹介。

嵐:15,000

SMAP:12,000
石川遼:10,000
チャングンソク:8,000
EXILE ダルビッシュ:5,000
東方神起:4,000
三浦春馬:3,500
福山雅治、松山ケンイチ、向井理:3,000

他に、上地雄輔・小栗旬・つるの剛士・水嶋ヒロ2,000、香川照之1,500、鈴木福1,000など

AKB48:5,000
澤穂希:3,000+チーム協賛2,000
KARA:5,000
浅田真央:4,000
篠原涼子:4,000
綾瀬はるか、松嶋菜々子:4,000
吉高由里子:3,500
井上真央、北川景子、宮﨑あおい:3,000

他に、新垣結衣・大島優子・佐々木希・西野カナ・少女時代・浜崎あゆみ・梨花3,000など


昨年の注目株だった向井理は、3千5百万円から5百万円ダウンに。

同じく3千5百万円だった三浦春馬が値段を下げていないのに、向井は落としてしまった。『ゲゲゲの女房』のバブルがはじけたということか?

一方、これまで露出していなかった水嶋ヒロは1000万円から2000万円へ倍増。

2千万円という金額は単に『モバゲー』の契約金が高いだけだと思いますが、二人三脚で頑張ってきた妻の絢香が復帰したことがいい方向に影響するかな?



女性タレント
最注目は『家政婦のミタ』で再ブレイクした松嶋菜々子。ミタ旋風が吹き荒れて、CMギャラも2千万円から4千万円といきなりの2倍

一方、かつての女王・宮崎あおいさんは離婚騒動でかなりのイメージダウンか?
夫の高岡蒼佑のイメージ悪化の影響で、宮崎のCMギャラも2011年の4千万円から5百万から1千万のダウンが見込まれるとか…

その他、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の井上真央や映画『モテキ』の長澤まさみ、深田恭子や新垣結衣なども再注目されているらしいですが。

また、“盤石の地位”を築いた人達もいます。

10年ぶりの紅白歌合戦に親子出演した松田聖子。彼女が強い理由は、企業の重役たちに“聖子ちゃん世代”が増えてきたということらしいです
。上の人達からの出演打診があるし、何と言っても今でもキレイ。価格も震災以前から安定しています。また、もともと女性人気が高い梨花も、難産を乗り越えて出産したことが効果的に働いているようで、早くも時期ママタレのナンバーワン候補として名前が挙がっているらしい。


子役タレント

子役は人気の移り変わりがとにかく激しい。ある意味、大人よりも厳しい世界か?
男の子では鈴木福が5百万円から1千万円への倍増で圧勝!
ちょっ と前まで話題だった“子ども店長”こと加藤清史郎は、1千万円がいきなり2百万円にまで落ち込んでしまい、低落振りが伺えますね。
『龍馬伝』で有名になった濱田龍臣も同じく厳しい状況に立たされている感じでしょう。

芦田愛菜ちゃんが独走状態。 しかし、最近は少しかげりが見え始めている気が。露出が増えすぎたことへの反動に加えて、本人の疲れも目に見えて溜まっているかな?
『体調は大丈夫なのか?』という声も聞こえるため、年間を通しての契約には躊躇する動きも出ているとか…

それでも昨年より700万円以上も激増させ2千5百万~3千万となった芦田愛菜ちゃん。
天才子役の存在感を見せつける結果となっています。


韓流タレント
転機と見られているのが韓流勢。先にCM進出を果たしたKARAは4千万円となり、少女時代に1千万円差をつける結果に。

CMでKARAに後れを取ったとして少女時代が必死になっているとか。
KARAは分裂騒動で逆に日本でのメディア露出が増え、話題の人に。
そのため少女時代側も『金額交渉にも応じます!』と形振り構わずの巻き返し戦略に出ているそうですね。

また、チャン・グンソクも2011年は大ブレイクしたが、今年は1億2千万円からイッキに4千万円ダウンの8千万円となった。

もともと韓流勢は価格が異常に高騰していたらしいですが、しかも、スチール撮影費が5%、ムービー撮影費5%、WEB素材5%と別途ギャラを要求する。加えて航空チケットはファーストクラス、ホテルも一流ホテルのスイートルームを要求するなど、経費もかなりの金額。それが足かせになり、なかなか契約がまとまらなくなってきたらしい。

それを察したのか、チャン・グンソクサイドはギャラの要求金額を下げ、ある意味“適正価格”に戻したという。
その結果、すでに4社との契約が決まったようデスね。

しかし、韓国勢を取り巻く状況はますます厳しくなっているようで、『経費がかさむなら日本のタレントを起用したほうがいい』というクライアントの“脱韓流”の動きもテーマになりそう。

■スポーツ選手
スポーツ界では、W杯で優勝し2011年の流行語大賞にも輝いたなでしこジャパンが大躍進!

女子アスリートでは澤穂希選手の活躍が目覚しい。価格もトータルで5千万円とかなり強気!本人のCMギャラ3千万円に加えて、所属チームである INAC神戸レオネッサのスタジアムに看板広告を出すという“チーム協賛”に年間を通して入ることが条件らしい…

このチームの変わったところは、澤さん一人でも他のチームメイトがいても同じ価格ということ。『澤さんよりビジュアル面では上』と川澄奈穂美選手を推す声も高いようです。

また、フィギュアスケートの浅田真央選手はここのところの苦戦もあり1千万円のダウン。

アスリートはどうしても成績と価格が連動してしまうのは仕方が無いか。
ただ、母親を亡くした失意の中奮闘した姿には日本中が感動しましたね〜。
そうした彼女を応援する声も出ているとは思います。


グンソクへ1億円以上のギャラを支払っていたなんて、クライアントや広告代理店はどうかしていたのか??

『家政婦のミタ』で存在感を示したと言われる長谷川博己が200万~という価格設定であり、知名度不足と判断されキャスティングされていませんね、未だに。
1月クールでは2つのドラマに出演しますが、さて、知名度アップにつながるでしょうかね〜。

CM出演だけでウン千万円も稼げるなんて、庶民から見れば羨ましい限りですね〜。

広告制作料金基準表―アド・メニュー〈’11‐’12〉




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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宣伝会議
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本




タグ:CMギャラ
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