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紳助 復帰願い [紳助 復帰願い]

芸能界を引退した島田紳助さんについて吉本興業の大崎洋社長は4日、「私たちは彼の才能を惜しむ者です。願わくば、社会の皆さま、ファンの皆さま、社会 の皆さまのご理解を得て、いつの日か吉本興業の元に戻ってきてくれるものだと信じております」と復帰を希望した。
大阪市内で同日開かれた新プロジェクト発 表会に登壇し語ったようです。


島田さんは8月23日、暴力団関係者との一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやり取りがあったことを理由に芸能界の引退を発表。

吉本興業は、本人に事実確認を行った結果、島田さんが当該行為を認め、自ら社会的責任を取って芸能活動を引退したいと申し出たことから、これを了承。
同日かぎりで芸能活動を引退しました。

この日の発言について大崎社長は「この思いは、私たち全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります。どうかご理解をいただきたいと思います」と理解を求めました。


最近伝えられている、吉本興業の噂の数々。

・紳助の突如の引退における、関係各所への高額な違約金の支払いによる、財務状況の悪化
・会社と暴力団との繋がりを取り沙汰されている、世間の評価への反芻したい心境
・芸人へのギャラ支払い遅延
・各プロジェクトの誤算

これらが、昨夏以降に取り沙汰されてきました。

ギャラの支払い遅延は真偽は判りませんが、他の噂はリアリティあると思いますね。

吉本興業の正体

会社としては、稼ぎ頭の芸人が突如引退したのですから、それ相応に売り上げに影響しているはず。
かつ、会社で進めてきた各プロジェクト(特に芸人の監督による映画の興行収入)の結果が誤算になっている事は、
否めません。

年初ということで、このコメントがメインで語った訳ではないと思いますが、これってどうでしょう?

復帰を臨んでいるのは会社と、子飼のタレント、芸人達であって一般世間の人間は快くは思っていないでしょう...

引退会見時の説明で、会社が本人に関係の真偽を確認し、本人の申し出の「引退」を了承した訳ですから、これはいわば「会社としての処分」のはず。

当時は、「犯罪を犯した訳ではないから引退しなくても.....」という世間の声もあったはず。

しかし、これに甘んじる事無く自己へのキビシい処分を下した本人も含め、会社も留意した結果、引退を了承した
訳ですから、「今更、復帰を希望する」なんてコメントは、ちょっと不愉快というか、これで復帰になったら世間は「茶番劇」という捉え方をするでしょうね、間違いなく....

当時の会見では、本人の「これはOK」という線引きが会社では「NO」だった訳ですからね、その辺も説明されないまま、復帰というレールが既に敷かれていた場合は、本人・会社共、総スカンされますよ、きっと。

島田紳助100の言葉 (ヨシモトブックス)

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000011-mantan-ent


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