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いきがみ 映画 [いきがみ 映画]

昨晩の深夜に「いきがみ」って映画が放送されていました。

デジタル番組表で、どんな映画なのかをみると、アニメの実写化という事でしたが、
出演に松田翔太、山田孝之などが連ねており、ちょっと興味わきました。


2004年に読み切マンガとしての週間ヤングサンデーに掲載、その後反響が大きく2005年より不定期掲載。
その後、ビッグコミックスピリッツへ移籍して連載しているもの。

小説 イキガミ (小学館文庫)

 

 

 

 

小説 イキガミ (小学館文庫)

  • 作者: 百瀬 しのぶ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: 文庫


ストーリー いきがみ
国家繁栄維持法」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることでを豊かにすることを目的とし、その手段として若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。
およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。

このいきがみを渡された人間の、死亡するまでのドラマって展開です。

各話の詳細は省きますが、「いい映画じゃん」って感想。
特に山田孝之、成海璃子が登場する話は良かった〜。

すっごい感動して涙する程の話ではないですが、死を予告宣告された若者の死亡までの生き様が描かれるのですが、
これって、そういえば昔放送していたフジテレビの「ロスタイムライフ」に似ている!って思いました。

いきがみでも、死を宣告される。
ロスタイム〜でも、人生において無駄に過ごした時間の貯金を、死を宣告された人間が最後の人生を過ごす為に時間を
与えられ、思い思いに何をするか.....


もっとも、ロス〜はコミカルに展開するドラマでしたが、いきがみのそれは、今現実社会にでも施行されていそうな
国家繁栄維持法。
これにより、かなりストーリーもシリアスに展開されています。

山田孝之、松田翔太、成海璃子らの演技もいいですが、脇の笹野高史らの演技もいいですよね。

ストーリーの奥深さはないですが、深夜に放送するマジメ系映画としてはGOODでした!

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  • 出版社/メーカー: 東宝
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タグ:いきがみ
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