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紳助 復帰の茶番道筋 [紳助 復帰]

昨年8月に暴力団関係者との親密交際を理由に芸能界を引退した元タレント、島田紳助(55)が、28日公開の映画「犬の首輪とコロッケと」で早くも復帰することが7日、分かりましたが.....

声だけの出演で、引退前の昨年1月に収録。
今月4日に大崎洋社長(58)が復帰を容認する発言をしたばかりの吉本興業は、紳助の出演に「何ら問題はない」としています。

大崎社長の衝撃的な復帰容認発言から3日。早くも紳助がスクリーンに“帰ってくる”ことが明らかに.....


28日公開の映画「犬の首輪とコロッケと」は、お笑いタレント、長原成樹(47) が2008年に出版した自伝小説が原作。

昭和の大阪市生野区を舞台に、悪ガキのセイキが家族や仲間たちに支えられながら成長していく姿を描いた青春ストー リー。
長原が初監督を務め、昨年3月の沖縄国際映画祭で上映された。紳助は同作に本人役で、声だけワンシーン出演。
収録は昨年1月に行われ、エンドロールには「島田紳助」の名前も流れる。


紳助が昨年8月に引退した直後には、6本のレギュラー番組が放送取りやめや差し替えになった。
今回も紳助さんが出演するシーンをカットした り、別人の声に差し替えることも可能だったはずだが、そうした措置は全くナシ。

製作の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」は本紙の取材に「引退後 の経緯を見ても重大な法律違反はなく、出演に何ら問題はないと考えている」と説明。


4日に行われた吉本の年頭会見で、大崎社長が紳助さんについて「彼の才能を惜しむ。いつの日か吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じています」と発言したことで巻き起こった復帰騒動。

サンスポがネットで行った緊急アンケートでは、9割近くが復帰に「反対」を突きつけ ており、今回の強行出演は波紋を広げそうです。

10日に東京都内で行われる同作のプレミアイベントでは、長原らによる舞台あいさつが予定されており、紳助出演についても説明があるとみられますが、恐らくそこはノーコメントでいくでしょうね。

先日の社長の発言はこの事に対しての「布石」だったのでしょうか?
その後、吉本の芸人の一部が「復帰要望」をコメントしていましたが、胡散臭い感じのものと感じられずには居られませんね。

これで、本人も調子に乗って復帰準備していたら飽きれますね〜。
「口だけ芸人」のレッテルを会社共ども貼られ、後にしっぺ返しも考えられますね。

動向には注目したいですが、復帰反対派にとって「最悪のシナリオ」になったら、どうするか?

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タグ:紳助復帰
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紳助 復帰 [紳助 復帰]

芸能界を引退した島田紳助(55)が、スクリーンで復帰することが6日、分かりました。

今月28日に公開されるお笑いタレント・長原成樹(47)が初めてメガホンを執った映画「犬の首輪とコロッケと」で本人役として声の出演をしている。

引退前に収録されたものだが、4日には吉本興業・大崎洋社長 (58)が復帰を熱望して物議を醸したばかり。
劇場に流れる島田さんの肉声に、観客はどう反応するのでしょうか。


今作は長原の自伝的小説が原作で、在日韓国人3世として生まれた「セイキ」が大阪市生野区でいたずらとケンカに明け暮れた青春時代を描いたもの。

その経験を生かして「紳助・竜介」の後を継ぐようなツッパリ漫才で舞台に立ち始めた長原が、楽屋であこがれの紳助に出会うというシーンで、島田は声の復帰を果たしているのですが.....

「おまえら、ツッパリ漫才やってんねんて? 今どきもうはやらんぞ」と鎌苅健太演じる「セイキ」に声をかける。

「セイキ」にとってはターニングポイント となる場面。
日程の問題で声だけでのワンシーンのみの出演となったが、引退前の昨年1月に行われた収録は「一発OK」だったという。
姿こそ出ないが、エンドロールには「島田紳助」役として名を連ねている。

長原は島田が初監督・脚本を担当した映画「風、スローダウン」(1991年)で映画に初出演している。

2008年に本作の原作小説を出版した際も推薦文を寄せるなど、公私にわたって親交が深い。
「映画化するにあたって、紳助さんにはどうしても出てほしかった。僕の初めてのお願いを快く引き受けていただいた。本当にありがたく思っています」と長原は感謝している。


 4日、吉本興業・大崎社長が「彼の才能は惜しむもの。社会、ファン、マスコミの皆さまの理解を得て、いつの日か吉本興業に戻ってきてくれるものと信じて おります。これは全社員、全タレントの思いです」と島田さんの復帰を望む発言をした。

賛否両論が渦巻く中での“スクリーン復帰”に、どんな反応が出るのか。
公開直後の2月4日には大阪市内で鎌苅健太、山口智充ら出演者による舞台あいさつも予定されているのですが....


この件もあり、先日の社長の「ケジメもない、希望的伺い内容」の発言があったのでしょうか.....

いずれにしても、吉本興業ってあの件で「コンプライアンス室」的な部署を社内に設けたはずなのに、先日の社長の
発言はこの機能そのものが形骸化している事を露呈していますね。

飽きれた会社ですわ〜。

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紳助 復帰 [紳助 復帰]

今年8月に引退するも、常に復帰説がささやかれてきた島田紳助さんが、思わぬ形で芸能界に戻ってくるかもしれないとの噂があるようです。


あれだけ大々的に引退会見をやった上に、黒い交際も次々と明らかになった以上、いきなりの“芸能界復帰”は無理なような気がしますが、その難関をクリアするために〝ステルス作戦〟なるものを画策しているようです。

衝撃の引退会見から4か月。紳助が周囲に「必ず戻る」と約束していたことから、業界ではずっと「いつ、どのようなシチュエーションで復帰するのか?」と持ちきりだった。
フジテレビ系で24日深夜放送された「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー」での復帰も取り沙汰されていたが、さすがに紳助から「不幸の電話」がかかってくる事はなかった。

それもそのはず。テレビ局関係者は「暴力団が絡んでいる以上、なかなかテレビでは使いづらい。いま一番最初に紳助を使うような、勇気のあるテレビ局はないんじゃないですか」とコメント。

各局とも『2011年の芸能10大ニュース』みたいな企画をやるこのごろ。そのコーナーですら、紳助の扱いにはみんな頭を悩ませており、完全スルーする局もあるそう。とてもではないがすぐにテレビ画面に出てこられる状況ではない。

そこで浮上しているのが〝ステルス復帰作戦〟だ。お笑い関係者は「いきなりタレントとしては難しいので、まずはプロデューサーや作詞家として復帰。しかも紳助の名前を完全に伏せて、誰だか分からないようにするというのです。周囲のブレーンたちは、このような作戦を立てているよう。

紳助の名前が出ないのであれば、世間にまったく気付かれずにそのまま終わってしまう気もするが…

放っておいても、すぐに『紳助がプロデュースした』とか噂になって、週刊誌やスポーツ紙が書き立てる。
それであまりにも世論の反発が大きければ、『紳助じゃない』と無視すればいい。
世論が受け入れるのならば、後で『紳助でした』と認めればいい。
これが〝ステルス作戦〟全貌です。

すでに紳助のもとには復帰話のオファーが非公式ながら届いているようで、紳助も復帰には乗り気なよう。やはり表舞台から離れて寂しいと....。
2012年は、皆が知らないうちに紳助がひそかに復帰しているかもしれない。


表舞台はともかく、紳助さんが芸能界で裏方として仕事をすることまで制限されるものではないでしょうし、得意とするプロデュース業や作詞の分野で復帰することは十分アリなのではないでしょうか?

もしかして、こういう記事自体が“ステルス復帰作戦”の一環だとも考えられますが....

ただ、あと数年もすれば新しい芸人さんたちが新しい笑いを確立していて、世論がどうこう以前に、紳助さんの居場所はないような気もしますがね。
 
紳助さん自身、芸能界に未練があるのかも疑問はありますが、引退直後に上沼恵美子さんが言った、「3ヶ月後、紳助さん耐えられますか」という言葉を思うと、芸能界というのはそんなにさっぱり辞められるものでもないのかもしれません。

8月末に引退して以来、紳助さんネタでは相当盛り上がり、徐々に収束したものの、結局年末までポツポツ出てきました。
来年は「いつまで“紳助ネタ”が芸能マスコミに登場するのか」を少し気にしてみますか。

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タグ:島田紳助
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