So-net無料ブログ作成
検索選択
JIN 映画化 反対 ブログトップ

JIN 映画化 反対 [JIN 映画化 反対]

『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が放送される前は、今年ダントツの話題作と言われていた『JIN-仁-完結編』(TBS系)。

ドラマの第1弾が放送されたころから、映画化の噂が出ては消え、出ては消えていましたが、どうやらTBSはまだ映画化をあきらめていないようですね。

噂では、ヒロインを演じた綾瀬はるかさんの所属事務所は映画化を阻止する構えとか....
それぞれ、裏にはいろんな事情を抱えているよう。

『JIN』の続編として今年4月に放送された『JIN-仁-完結編』は、平均視聴率20.62%、最高視聴率は26.1%と好評のうちに終了

関係者は否定していたものの、やはり人気作、TBSはどうしても映画化したいよう。
その裏には、今年のTBS映画の不振がありました。

たとえば、SMAPの香取慎吾さん主演の『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』(8月6日公開)の興行収入は、8億円。

岡田将生さん、榮倉奈々さん主演の『アントキノイノチ』(11月19日公開)の興収は7億円。
これらの映画は、いずれも20億円が合格ラインだったそうで、かなりの不振です。


当たっているのは、12月3日から公開のアニメ『けいおん!』ぐらいなのだとか。

となると、やはり確実に興収が上がると予想される人気シリーズの『JIN』をなんとかして映画化したい、ということになるようですね。
しかし、これがちっとも話が進んでいないのだとか....


第1シーズン終了後の10年1月29日付日刊スポーツで、映画化決定の報道が流れたことがあったのですが、これはTBS側が即座に否定しました。
「今後に関しては、現在検討している段階」と含みを持たせたものの、その後進展はなし…。


第二期の放送中から、TBSは綾瀬所属のホリプロにオファーを送り続けていたそうです。しかし回答は『多忙のため難しい』の一点張りで、相当先のスケジュールを見越してもNGが出てしまっているのだとか。

確かに綾瀬は来年公開の映画出演が現状3本も入っているし、13年のNHK大河ドラマ初出演も決定しています。しかしやはり、一番のネックは大沢との関係ではないかと噂されています。


ホリプロが仕事をどんどん入れ、綾瀬を大沢に近づけないようにしているのです。綾瀬は26歳とまだ若く、将来性もある。
それなのに大沢と撮影で長時間一緒にいれば、妊娠する可能性も捨てきれない。結婚となると、第2の山口百恵みたいに引退されてしまうことも考えられる。だから『JIN』の映画版はやらせないという事らしいです。

ホリプロは綾瀬の所属事務所ですが、相当警戒しているよう。しかしホリプロだけでなく、実は大沢さんの関係者も2人の交際には反対しているよう。

とある女性週刊誌に大沢の親戚女性から『あんな若いアイドルと付き合って、大沢が不抜けてしまった。記事を出して別れさせてほしい』とタレコミがあったようです。

しかしどうしてもツーショットを抑えることができず、巡り巡って『フライデー』が大沢の自宅に入っていく綾瀬の写真のみで掲載に踏み切ることになったようですね。

その後続報もないことから、現在の大沢と綾瀬の関係は明らかになっていない。
しかしどうしてもホリプロが共演をOKしない理由は....

すでに破局しており、元カレとの撮影に参加させることを止めているのがひとつの可能性。
もうひとつは、現在も交際中だが『すでに破局している』ことが世間に浸透されつつある現在、報道の再燃を懸念しているのではという事。

今年の8月ごろに破局した、というのが一説にあるようです。



ホント、この2人は付き合っているのか破局したのかどっちなんでしょうね。

いずれにしろ、この2人が付き合っていたとしたら事務所が近づけないように邪魔するんだし、破局したんだとしたら事務所が元カレとの撮影には参加させないように止めるということですから、『JIN』の映画化は実質不可能ということでしょうかね。

だいたい、『JIN』は春に放送された完結編でキレイに終わりました。
何でもかんでもただ映画にすればいいというものではありません。
キモ入りの『南極大陸』がコケちゃいましたし、TBSも他に頼るものがないんでしょうけど.....


JIN-仁- 完結編 Blu-ray BOX

JIN-仁- 完結編 Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: Blu-ray

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能
JIN 映画化 反対 ブログトップ






この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。