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吉本興業 ピンチ ギャラ遅れ [吉本興業 ピンチ ギャラ遅れ]

最近、にわかに信じがたい話を複数の関係者から耳にします。

「Y本が倒産の大ピンチに陥りだしている」と。

100年に1度の大不況は吉本興業のケチケチ商法で乗り切れ!

 

 

100年に1度の大不況は吉本興業のケチケチ商法で乗り切れ!

  • 作者: 竹花 虎三
  • 出版社/メーカー: あっぷる出版社
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本
一番最初に歪みが出始めたのは、芸人のギャラ支払いの遅延。
これまでも振り込みが遅れることや忘れ去られることは何度もあったらしいのですが、今回ばかりは尋常じゃないと。
皆が知っているCMに出ている女芸人デュオや、爽やかな司会と狂犬的なキレ芸が人気の中堅ピン芸人も『いい加減にしろよ!』って怒ってるらしいですね。
すでに、他事務所移籍を本気で相談している大物芸人もいるようです。

予定していたテレビの仕事よりも『営業に行って来い!』と行かされた知名度の高い芸人がいるよう。
要は会社に“日銭”が不足しているから、行かせたという事か!?

吉本興業がいま「倒産の大ピンチ」だという。
意外な話にも聞こえるが、2011年10月31日発売の「週刊現代」でも、吉本の昨年の赤字が39億円にのぼることが報じられたばかりなんです。

同誌によると、大崎洋社長(58)肝いりのプロジェクトだった松本人志(48)の映画がコケたことなども一因のようで、吉本興業元社長の中邨秀雄氏もインタビューで警鐘を鳴らしたよう。

ちなみに上記の、ギャラの振り込み遅れに怒っている「CMに出ている女芸人デュオ」は森三中か!?彼女らは3人組だが、これくらいしか思い浮かばないですね。「週刊現代」には友近や森三中などの中堅クラスの芸人のギャラでさえも支払いに遅れが出ているという話が掲載されていたよう。また「爽やかな司会と狂犬的なキレ芸が人気の中堅ピン芸人」は、加藤浩次(42)になるでしょうね。

いずれにしても、“日銭”をあてにしなければならないほど危うい状況のようだが、いったいなぜこんなことになってしまったんでしょうかね〜。

1つ目は、MっちゃんやKム兄らが監督を務めた『Y本映画100本』的な企画が大コケしたこと。
2つ目は、やはり夏に暴力団絡みで引退に追い込まれたS田S助関連で、テレビ局やCMスポンサーに払った補償金、違約金が総額10億円を下らない金額にまで膨れ上がっていること。
どちらも、一気にお金を使ってしまう内容なので、余計に会社が回らなくなっている原因だと。

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もっとも、倒産した場合でもすでにスタッフが秘密裏に作ったペーパーカンパニーに芸人それぞれが所属し、仕事は今まで通りやれる体制は徐々に作られているとも。
2者とも最終的には困らないでしょうがね.....

吉本ピンチの原因には、2つあるらしい。
まず1つ目の「『Y本映画100本』的な企画」は、吉本芸人100組が自らメガホンを取り短編映画製作を行ったプロジェクト「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」を指しそう。2007年7月頃から順次公開されたようだ。 
また2つ目の「S田S助」は島田紳助氏でしょうね。

ピンチのしわ寄せは社員にも及んでいるようで、2011年12月22日発売の「フライデー」でも「300時間労働、深夜0時から会議にパワハラ、ウチは北朝鮮」と題した吉本社員のインタビュー記事が掲載されていましたね。


普段の芸人の会社の悪口は冗談として聞いていましたが、今回ばかりはそれでは済まないって感じでしょうね。
芸人がマジでギャラ遅配の件を捉えていたら、テレビで冗談めかして言えないでしょうから....

今後の動向に注目ですね。

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2011/02/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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