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内柴正人 過去 暴行騒ぎ ブログトップ

内柴正人 過去 暴行騒ぎ [内柴正人 過去 暴行騒ぎ]

準強姦容疑で逮捕された、柔道・五輪金メダリストの内柴正人容疑者(33)。

その悪行が週刊誌でもかなり暴露されていますが、実は、08年の北京五輪の前に、俳優の渡瀬恒彦さんの運転手と暴行騒ぎを起こしていたことが分かりました。

とにかく彼の素行の悪さは、関係者の間では有名だったようです。



12月6日、教え子の10代女子柔道部員に酒を飲ませたうえ、都内のホテルで性的暴行を働いたとして逮捕された内柴容疑者。

どうやら、関係者の間では、内柴選手の素行の悪さは広く知れ渡っていたようなのです。
たとえば、こんなことがありました。

北京五輪直前に、内柴は暴行騒ぎを起こしています。しかも、怪我をさせた相手は俳優の渡瀬恒彦さんの男性運転手だった。



当時、内柴は東京・多摩市に柔道部がある母校の国士舘大学に練習で通っていました。ある日、彼が練習場の周辺の飲み屋で酔っ払っていたところ、偶然、近くにいた渡瀬さんの運転手と争いになったそう。内柴は運転手に投げ技を食らわせ、背中や肩の付近に、「後遺症」が残るほどの怪我を負わせたらしいです。


柔道選手に、飲み屋の近くということはおそらくコンクリートの地面に投げ技で叩きつけられるなんて、打ち所が悪ければ後遺症ではすまなかったでしょう。
いくら酔っ払っていたとはいえ、恐ろしいことをするものです。
渡瀬さんの所属事務所に確認すると、「そういったことがあったのは事実です」と、事件があったことを認めたそうです。


表沙汰になったら五輪の出場が取り消されてしまうと、内柴は大慌て。

そして、渡瀬さんの「後見役」で、石原プロの専務(当時)だった小林正彦さんを訪ねたんです

 


小林氏は、「コマサ」の愛称で知られ、今春石原プロを去るまで、裏方として同プロを半世紀近くにわたって支えてきた名物専務で、芸能界のドンでもあるのだそうです。
そんな小林氏に、内柴さんは…。

「内柴は泣きついた。小林さんも“金メダル候補をつぶすわけにはいかない。日本のことを考えれば……”と、“示談”に応じたんです。“内柴くんは反省すると誓ったから、今度ばかりは男と男の約束で、暴行を公にしないことにした”と言っていました。


しかし同時に、
“もし懲りずに、また問題を起こしたら、その時は許せない”とも漏らしていた」



小林氏の思いは、無駄になってしまったようです…。
その小林氏を直撃したところ、内柴さんの暴行は渋々認めたのだそうです。
しかし…。

「彼とは一度、約束を交わしたんだ。だから、これ以上は、俺からは話せない」

さすが石原プロを長年支えてきた方だけあって、男と男の約束は何があっても守るという姿勢、男らしいですね。
それに引き替え、内柴選手の方は…情けないというほかないですね。

内柴選手の素行の悪さ、いろんなところで報じられてます。

一部では、内柴選手に限ったことではなく、柔道界全体にそういう悪習があった、なんて話も…。

日本オリンピック委員会(JOC)もセクハラ対策に動き出したといいますが、二度とこういうことのないよう、しっかりと対策をしていただきたいものです。

 

性犯罪被害にあうということ

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  • 作者: 小林 美佳
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: 単行本

 


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