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ブルーレイレコーダー 選び方 [ブルーレイレコーダー 選び方]

年末に向けての特番、映画、年始からもその手の番組が多く、録画って事がクローズアップされる時期ですね。

昨年末は地上デジタル放送への完全移行でテレビが売れました。
そして今年はブルーレイをという人々が小売店を訪れている。DVD機器はブルーレイ機器に比べると安価ではあるが、
周知の通り、ブルーレイのディスク画像を見た人は、僅かな価格差であればブルーレイを選択しつつあります。
それぐらい、キレイな画像のブルーレイ。
「よく判らないし、安い方でいい」とDVDデッキを選択するあなた。
止めた方がいいです、DVDは。しかもDVDレコーダー自体が最近の店頭でも少なくなってきていますよね。
もう、主流はブルーレイですから。

選択の方法としては....

まず操作がしやすく、分かりやすい機種にする。
テレビと同じメーカーにすれば、リモコン1つでどちらも操作できるなどメリットがあります。
それに、外付けのハードディスクでどのくらい容量を増やせられるのか、チューナーの数がいくつまであるのか?
標準的なレコーダー(録画機器)だと500GBの容量だと思います。
録画する画質にもよりますが、大抵の一般家庭の録画して番組を楽しむって事では、不満はないですね。
後々、録画容量を増やしたいって事に対応した場合、機器によっては繋げられる外付けHDの制限があるかも知れません
ので、下調べが必要です。
250GB:地デジ32時間 BSデジタル23時間
500GB:地デジ65時間 BSデジタル46時間
1000GB(1TB):地デジ130時間 BSデジタル92時間
これぐらいを目安に考えておきましょう。
※1週間に録画する時間 × 録り貯めしたい期間 = 必要な録画時間
 例:(1時間ドラマを8本と2時間映画を1本) × (5日間) = 50時間(地デジ換算)
この試算だと、50時間分録画できればOKですが、5日以上録り貯めしておくと、視聴に無理がかかりますね。
余裕をもって、500GB、更に余裕を持って600GB以上にしておくと、不測の事態(家族旅行で海外に7日間行く、そのときに録画したい番組が家族分あるなど)にも対応可能ですものね。
 
ちなみにチューナーの数って何?って事ですが、結構大事なので、覚えておいて下さい。
デジタルチューナー×3(3番組同時録画可能:2011年9月現在パナ・ソニーのみ)
デジタルチューナー×2(2番組同時録画可能)
デジタルチューナー×1
地デジチューナーのみ×1
2番組以上を同時録画出来る機種ならば、スペシャル番組などで録画番組の時間が重なってしまった時などでも対応できます。



多彩な機能を搭載している機種が多い
例えば22日発売された、東芝レグザブルーレイディスクレコーダーDBR-M190。
目玉機能は、「タイムシフトマシン」機能。
内蔵のハードディスクは大容量の4テラバイト。地上デジタル6つのチャンネルの最大15日分を一時保管できる。ただし画質はやや低くなるので、高画質モードでなら6日分を保管することができます。
録画チャンネルを指定したり、24時間を12時間にするなどカスタマイズも可能。
帰宅してテレビのスイッチを入れると、番組の途中ということが....
しかしレコーダーのリモコンにあるボタン『はじめにジャンプ』を押すと、番組の冒頭から視聴可能。

タイムシフトマシンを一度設定すれば、好きな番組の録画忘れがなくなる。職場や学校で話題になったドラマを見ていなかったといった場合、前週、前々週の放送分をさかのぼって見ることができるという。

また、端末の「レグザタブレット」(別売り)と一緒に使えば、レコーダーが受信した放送中の番組をタブレットに送り、家の別の部屋でも視聴可能。録画した番組も見られる。来年4月には屋外での対応も予定しているそう。

東芝の新機種を代表に挙げて説明しましたが、最新に近い機種ですと、便利機能が多くなる分、割高ですし操作も覚える事は結構大変かも知れません。

尚且つ、自分の使用目的にあった機能を搭載しているまたは、その機能が優れているという観点で選びましょう。

 

最後に、新たにブルーレイ機器購入を検討されるかたは、以下に注意を。

☆操作しやすいか

ご家庭なら自分だけが理解しても家族が使えないとNG

上でも書いた通り、テレビと同メーカーにすることにより、リモコン使用の簡便さ、何かあった際の問い合わせ窓口も

メーカーが共通のため、トラブルクリアが短時間で済む。

しかし、メーカー名だけで選ばない様にも注意。

☆安物買いの銭失いにならないように

安いに越した事はないですが、あまりにも他社に比べて安価すぎるなどの機器の場合は、必ず「何かある」もの。

ディスク容量が少ない、拡張性が低いなど、見た目では判断できない部分があるはず。

店頭で確認する場合は、必ず「なぜ安いのか、他機種と比較で何が劣るのか」を聞きましょう。

安価だけに偏向すると、近い将来「僅かなところで後悔」するかも知れません。

☆不明な機能、事はクリアにする

店頭でチェックする場合は、必ず店員に不明な点はクリアにしましょう。

普段聞き慣れない言葉も多く出てきますし、そんな時にそれらをクリアすると後にネットなどで機器を比較する際でも

メーカー毎の特徴なども把握しやすいでしょう。

 

 

 


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