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家政婦のミタ 最終回 感想 視聴率 [家政婦のミタ 最終回 感想]

国民の1/3が「ミタ、ミタ?」と言われる程、興味の対象だった「家政婦のミタ」

昨晩が最終回でしたね。
家政婦のミタ_メインビジュアル.jpg


最終回の本編放送前にあった1時間のダイジェスト版的なものを直前に放送すらなんぞ、日テレさんもエグいです。
フジテレビとの年間視聴率争いとして「追い込み第1弾」的に放送するなんて......

「『家政婦のミタ』って知ってる?ミタ事無いの?じゃあダイジェスト版法そうするから、これ見ておけば最終回も
理解できるからさ〜」って、視聴率GET作戦がふんだんでした。
※日中は忽那汐里が番宣の為に、各番組で頑張っていたし....

さて、最終回本編。
阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願された三田が「承知しました」と返事をしたことを聞いた恵一は耳を疑い、おそるおそるミタに確認するも既に婚姻届けに三田の署名と押印が....

恵一はすぐに結婚は考えられなかったものの、子供たちのためにも「ずっと家にいてほしい」と頼み、三田は、阿須田家の“母親”に。

そんなとき、恵一が食事中に倒れ、入院してしまい、阿須田家はしばらく三田と子供たちだけの生活になる。
しかし三田が母になって以来、子供たちの周りで不運なことが次々と起こり、阿須田家には不穏な空気が漂う。
困惑を深める子供たちは、三田が家を乗っ取るつもりではないかと疑い始め....

疑似母親になった途端に三田はそれまでとは豹変する。
家計を考え食事の量とメニューも激変。勉強時間、家事手伝いへの参加などを例の「冷淡な調子で」指図していく三田。
これにも子供らは戸惑い、長女は反感を示す。

しかしこの三田の行動には「画策」があり....
例えば、義理の妹うららの性急な結婚の再考を促す行動にでたり(結局結婚はドタキャン)、母親になった途端に豹変した自分に対する子供らの気持ちを吐露させたり....これら行動が三田の作戦で、うららには今まで通りに阿須田家に加われる様に、子供らには私(三田)ではなくうららを受け入れる様に選択させるが為に仕向けられた作戦だったのですね。

それに気付いたうらら。
このシーンで「目を覚ませ、あなたの気持ちに間違いはないのだから」と言わんばかりに、三田はうららにビンタ数連発を食らわします!
snk20111217115view.jpg


で、視聴者最大の関心事「三田さん、笑うの?」ですが、クリスマスの食事の際に、恵一が今後も家に留まって欲しいと
子供らと一緒に懇願。
だが、翌日にも家政婦事務所が移転するのと合わせて自分も家を後にすると告白。
この家に来たことにより、「かすかな希望の灯り」が見えてきた感謝の気持ちを「冷淡に」吐露する三田。

別れを仕方なく受け入れざるを得ない家族だが、「笑って欲しい」と最後の業務命令を下す恵一。
いつもの如く「承知しました」と笑みを作り出す三田。

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そんな三田の笑みを見た子供らは、感謝の気持ちと今後も三田に関わっていたい思いを涙で告白。
子供らのコメントのたびに「承知しました」と笑みでこたえる三田。

恵一も泣きじゃくりながら、「怒る事」「痛みを感じる事」もあり「ロボットではない人間なんだ、あなたは」と
話し、今後は苦しまず派遣先では笑っていて欲しいと願いを伝える。

111221-2256550946.jpg  笑みを浮かべ「承知しました」と。


理想は、こんなハッピーエンディングが良かったのかも知れませんね。
晴れて、笑う事のできた三田と阿須田家との親生活を始めるとかね。
しかし、これでは結末としては、「展開に強引さがでる」ので、これでは終わりません。


結局、三田は阿須田家を離れるのですが、阿須田家の見送りでバスに乗り込むも末っ子の希衣ちゃんが居ない。
バスが発車し、それを走って追いかける希衣ちゃん。それに気づいた三田の心理。
戸惑いながらも「我が子の事の様に」なんども振り返ってしまう自分(三田)。

バスを停めてもらい、最後の別れで三田の石を渡す希衣ちゃん。
泣きじゃくりながら三田に抱きつき、それを受け入れる三田。

ここは親子の様でしたよね。

まっ、こんな感じのエンディングでしたが....
「いや〜、感動しちゃったな〜」ってレベルではなかったかな!?

でも、松嶋の演技、子役の演技、ドラマ設定などによる「記憶に残るドラマ」であり、「ホームドラマでもあったよな〜」って思いますね。

決して良質なドラマではないですが、家族の再生から始まり、後半は三田により家族の絆を取り戻せた家族が三田を
救おうと必死になっていく様を描いたもので、面白かったですよね。

続編、映画企画も無いようですが、それもいいかなと。

でも、ある意味「社会現象化」したこのドラマ、当初の下馬評をここまで覆す程のモノになったとは、脚本家としては
「してやったり」だったでしょうね。
関連するグッズも売れまくっていますしね。

しばらくは話題の中心で、余韻に浸れますか?

気になる視聴率は......

「平均40.0 瞬間最大42.8」ですって!  瞬間値はほぼ国民半分近くに値しますが.....

瞬間を記録した場面は、三田を見送る阿須田家のシーンだったそう。


来年4月発売ですから、そのころまとめて見てもハマりそう
「家政婦のミタ」DVD-BOX









曲タイトル、このドラマに書き下ろした訳ではないでしょうが、絶妙にマッチング!
曲調、歌詞も良かった〜
やさしくなりたい









マニア本みたくなっていますが、まさにエピソードが記載されており、三田のプロフを中心とした
内容です
家政婦のミタ エピソード・ゼロ












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