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學 WOWOW ドラマ [2012年始]

倉本聰氏脚本の、20年越しのドラマ「學」が放送されます。


元日に放映予定のWOWOW開局20周年記念番組 ドラマWスペシャル「學」の脚本を手掛けた倉本聰がインタビューで、「『北の国から』のネガティブ版」と語る今作に込めた思いや、東日本大震災から半年以上経過した現在の日本について語りました。

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 本作は、放映から30年を迎えた今も根強い人気を誇る、北海道の大自然を舞台にした家族ドラマ「北の国から」を手掛けた倉本が、約20年前に執筆した幻のオリジナル脚本をドラマ化した作品。

パソコン漬けの毎日の中、ふとしたはずみで殺人を犯し、心を閉ざした少年・學(高杉真宙)が、元南極越冬隊員で祖父の信一(仲代達矢)にカナダの大自然の中へ連れられ、過酷な旅の中で人間性を取り戻していく姿を描く。

 

 倉本は「大人と違って脳を形成中の子どもは、自然の中で過ごすべきだと思っている。この作品を書いた20年ほど前は、ちょうどパソコンなどコンピューターがはやりだしていた。脳を作る大事な時期にいる子どもの興味を、パソコンの方へと向けてしまっている文明社会に疑問を投げ掛けたくて、この作品を書きました。『北の国から』ではそういったことはできなかったので、『學』は『北の国から』のネガティブ版といえるのです」と今作を書いた経緯を明かした。

皮肉にも、脚本執筆から約20年たった現在、コンピューターは普及し、インターネット依存症が社会問題になるほど。

「(子どもを取り巻く)状況は悪化の一途をたどっていますね。このドラマは今の時代に合っていると思います」と複雑な表情を見せた。

 

 そういった状況の中、今年の3月に発生した東日本大震災。

「僕が最初にやったことは、福島の子どもたちを疎開させること。彼らを危険な状態にさらしたくなかった。福島の地方紙に、(北海道の)富良野へ子どもたちを受け入れると記事を載せたのです。そうしたらたくさん集まったけれど、やはりふるさとを捨てられず戻っていく人もいた。でも彼らは現地へ戻れないので、結局山形や新潟などに再疎開している状態です」と自身が受け入れた被災者の現状を明かした。

そして「震災が起こった直後、ショックを受けた日本人はきずなとか言って痛みを分かち合った。でも今は関心がどんどん減っている。ボランティアもだいぶ減ったし、被災地のがれきを受け入れることを拒否する嘆かわしい人々もいる。

今、被災地の人々は周囲からの関心が薄れていっていることに悲しみを感じているように見えますね」と震災から半年以上たった日本の現状に苦言を呈した。

 

 そんなふうに被災地への思いを語る倉本は、閉鎖されたゴルフ場に植樹をして元の森に戻す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れていることで知られる。

倉本に、「本作で大自然でのサバイバル術や人生訓を孫の學に説き、侍のように人生を締めくくる祖父の信一は、ご自身を投影しているのでは?」と聞くと「位置的に言えば、そういうことでしょうね」と軽くかわした後「もうじき77歳ですが、このぐらいの年になると人生への執着心は消えている。あと、僕らの世代はどうしても(戦争を経験しているので)人生の散り際を潔く迎えることは意識していますね」と照れくさそうにほほ笑んだ。

「學」には、机上の空論ではなく、身をもって若者への教育や環境保護に長年取り組んできた倉本からの、次世代へ伝えたいメッセージが詰まっている。

 「學」は壮大なカナダのロッキー山脈を舞台に、少年と祖父の旅を通して「人として生きていくこと」「自然と共存すること」とは何かを真正面から描くヒューマンドラマ。

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死期が近いことを知りながら、命を懸けて孫を人として立ち直らせようとする祖父・信一を仲代達矢、孫の少年・學を新人俳優の高杉真宙が演じる。そのほか八千草薫、勝村政信らが脇を固めています。

※勝村さんもトレンディドラマになんか出ずに、こういった作品にでればもっと真価を発揮できるのに.....

 

つい最近もBSで「北の国から」が連続放送されていました。

30年程前の作品ですから、映像でみられる物・風景・人などには時の流れを感じますが、普遍的な事柄はひとつも変わった事を感じさせませんでしたね。

時を経ても愛されるドラマ、心に染み渡る物語って、イイ。

きっと、このドラマも元旦早々、涙してしまうのかも知れません(初泣き)

今回のこのドラマは単発なのですが、地上波でも同類のドラマの放送をお願いしたいものですね。

 

 

 

WOWOW開局20周年記念番組 ドラマWスペシャル「學」は2012年1月1日20時からWOWOWにて放送


 


タグ:倉本聰
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さんタク スティーブンタイラー [2012年始]

来日しツアーを繰り広げていた、「エアロスミス」のスティーブンタイラーが、元日番組の
「さんタク」にゲスト出演しました!

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さんま&木村拓也のコンビでさまざまなことに挑戦する新春恒例特番ですが、10回目を迎えた今回。

各界著名人の復活物語を紹介する企画でタイラーと対面!

薬物問題などでアーティスト生命の危機に陥った時期があったが、復活のきっかけは子供の言葉だったと明かし、
「家族があるから謙虚でいられる」とも。

3人とも娘がおり、“パパトーク”に花を咲かせる一幕もあった。

エアロスミスは個人的には、映画主題歌で使われるまえ辺りのアルバム楽曲の方が、「らしく」て好きです。
例えば....

キムタクとはSPACE BATTLESHIP ヤマト』の主題歌で彼の初ソロ「LOVE LIVES」つながりもありましたね。
映画は大不発でしたが......

さんまともつながりがありました、さんま本人は気付いていないかもですげ...
「踊るさんま御殿」って番組の挿入曲が彼らの初期名曲「Walk This Way」だったですかね。
この曲ブレイクしたのは、ホントは下の3人のリメイクでだけどね。
Ultimate Run Dmc (Bonus Dvd)

 

 

 

Ultimate Run Dmc (Bonus Dvd)

  • アーティスト: Run Dmc
  • 出版社/メーカー: Arista
  • 発売日: 2003/10/24
  • メディア: CD

Walk This Way [DVD] [Import]

 

 

 

 

 

Walk This Way [DVD] [Import]

  • 出版社/メーカー: Standing Room Only
  • メディア: DVD

収録は終わっているのでアレですが、さんまはビッグアーティストに粗相はなかったでしょうか?
それが心配.....




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