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モンハン 人気 [ゲーム]

シリーズ累計1900万本を誇る『モンスターハンター』。
プレイしたことはなくとも、タイトルぐらいはみなさん知ってますか? 

もしかして「大人がやるもんじゃないでしょ」なんて思っている人もいるかもしれませんが、こんなデータもあります。

「実は470万本売れた前作の購入者のうち、23歳以上の社会人ユーザーが約200万人います。なかには仕事関係者と“接待モンハン”を楽しむ方もいるようですよ」(カプコン・プロモーション担当)

なんと、接待ゴルフならぬ“接待ゲーム”が! と、ここでモンハンをざっくり解説します。

フィールドでモンスターを見つけ、モンスターの動きを見極めつつ攻撃を加え、より強い武器や防具の素材を入手すべく新たなモンスターを狩る…。というのが基本の流れ。
なによりの魅力は複数のプレイヤーで同時に遊び「俺が注意引くから、お前は尻尾を切れ」など協力プレイが楽しめること。
ゲーム中に勝手な奴、補佐に徹する奴、など人間性が垣間見えるので、ゴルフや麻雀と同じく、ビジネスマンのコミュニケーションに役立ったとしてもおかしくはないわけ....

さて、シリーズ最新作となる「モンスターハンター3(トライ)G」(ニンテンドー3DS)が12月10日に登場したわけですが一体どんな感じに
進化を遂げたのでしょうか?

3D画面はもちろん、タッチスクリーンを使った操作のカスタマイズや、プレイ時の視点操作をより快適にしたターゲットカメラなどが今回の特徴。シリーズ初のモンスターもいるし、携帯ゲーム機初となる水中での狩りも楽しめるって事も。

なんでも、3DSの電波の届く範囲でモンハンプレイヤーを見つけ、ゲームに誘うこともできるとか。
折しも帰省シーズン。移動中にたまたま居合わせた見知らぬハンターとのプレイが、新たな出会いにつながったりするかも!?

モンスターハンター3G

モンスターハンター3G

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game

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PS Vita 実機レビュー [ゲーム]

12月17日に発売されたPlayStation Vita(「PS Vita」)。

もう手に入れましたか?

ちょっと、このPlayStation Vitaを紹介しましょう!


■ 「PS Vita本体の作りをチェック」
―― 大きな有機ELディスプレイにデュアルアナログスティックなど、限られたスペースにバランスよく搭載。ホールド感も非常に良い

まずはPS Vita本体の各部から。
前面は有機ELディスプレイを含め、全体がクリアで統一されており、高級感を感じさせる。ただ、ブラックのカラー部分はPSPと同じく、指紋および油脂汚れは目立つ。特にPS Vitaでは、タッチパネルを搭載している都合上、やはり指紋やほこりは気になるので、クロスでふき取るなどしたほうがいい。
また、画面が大きくなったことにより、背景も大きく映りこむ。画質との兼ね合いともいえるが、いちユーザーとしては、ノングレア処理された保護シートなども検討したいですね。

 ただ、PSPと違う点としては、ボディ前面は大きな段差や溝がなく、方向キーやボタン、左右のアナログスティックを覗けばほとんどまっすぐな作りになっており、シートは張りやすそうに思えます。
左右がなだらかに傾斜していたPSPとはここが違っており、見た目の印象も異なります。


 前面には方向キー、左右2本のアナログスティック、○/×/△/□ボタンを備え、左右アナログスティックの外側隣にスピーカーが、左アナログスティックの下にPSボタン(ロゴ部分が光る)、右アナログスティックの下にセレクトボタン、スタートボタンを配置。□ボタンと△ボタンの斜め上のあたりには内側カメラもあります。

 側面を見ると、左右の側面には端子やスイッチのようなものは何もないのが特徴的。手の平を密着させてグッと握れるよう配慮されている。L/Rボタンはオーバルな筐体デザインのラインに沿った丸みのあるボタンですね。

 なお、3G版のみ背面の左端(Lボタン側)にSIMカードスロットがあり、スロットの中にはSIMカードを載せてスロットへと差し込むための、プラスチック製のトレイが入っています。

 本体上部にはLボタン側の左から順に、電源ボタン、PS Vitaカードスロット、アクセサリー端子、ボリュームのアップ/ダウンのボタンが並ぶ。
PS Vitaカードスロットとアクセサリー端子にはそれぞれ軟質の素材によるフタがついていて、端子の保護やPS Vitaカードの飛び出しなどを防ぐ役割をしている(処理はPSPのメモリースティックDUOスロットと同じようなもの)。また、アクセサリー端子の左右脇にはPSPのUSBユニット脇にもあった、固定用のネジ穴もあります。

 底面には中央にマルチユース端子(USBデータ通信/本体電源入力/音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力]/シリアル入出力兼用)、その右横にヘッドホン/マイク端子(ステレオミニジャック)(音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力])、さらにメモリーカードスロットを搭載しています。

 フラットさが印象的な前面に対し、側面から背面へと視点を向けると、側面はボディに合わせてカーブを描いているがストレートに背面へとつながっている。背面はタッチパネルへと向かって丸みがついている形状となっている。背面タッチパッドは当然フラットで、やはりツヤのあるクリア処理が施されています。

 実際に手に持ってみると、PSPよりも硬質さと凝縮感のある感触。フラットな前面のデザインとクリアパネルの感触、そしてUMDスロットもないからか、全体に剛性感があります。

 PS Vitaを初めて見るとインパクトのある大きな画面に驚かされるが、手に持ってみると、画面だけでなく全体のサイズもPSPと比べると大きさを感じます。

・PS Vitaのサイズ:約182.0× 83.5×18.6mm(幅×高さ×奥行き)
・PSP-3000のサイズ:約169.4×71.4×18.6mm(幅×高さ×奥行き)


 重量は、PSP-3000と比べてみると、

・PS Vita(3G版)の重量:約279g
・PSP-3000の重量:約189g

 と約90g増している。

しかし、大きく重くなった、と即座に言い切れない理由としては、本体を持ったときのフィット感の高さのインパクトによるところが大きいんですね。
前述のように左右側面にスイッチ類が一切なく、手の平をビタッとくっつけて持つことができます。
また、背面の左右には指を置けるくぼみがついており、ここに本体を支える指がうまく収まるようになっています。
剛性感の高い筐体をグッとホールドできるようになっているので、非常に持ちやすいんです。

 次はアナログスティックや方向キー、ボタン類の感触について。
PS Vitaのハードウェアキー類はどれも感触が全体的に柔らかく、力を入れずに操作できるようにチューニングされています。ここはスゴくいい!

 アナログスティックはくりくりとした軽めの独特な感触。横からよく覗いて見ると、軸の真中あたりでパーツが分かれていて、そこを境目にしてスティックが可動するようになっています。

 さすがにスティック自体の高さはあまりなく、可動域や倒す角度は狭いが、PSPのアナログパッドと比べると、その違いはハッキリとしていて、スティックを「倒す」ことができ、その感覚はまさしくアナログスティックといえますね。

逆に、持ち運び時の収納等を考えて高さを控えめにしながらも、これだけの感触を実現していることには感心させられる。PSPのように滑り止めを強くつける必要もなく、スティックの先端はDUALSHOCK3のスティックのように、少し指が摩擦でかかるような加工になっています。

 方向キーの周囲はボディがへこんだ形で処理されており、キー自体はプチプチとした独特な押下感。形状も中央が繋がっていることや上下左右が離れていないところからも、プレイステーション 3やPSPの方向キーとは若干方向性が異なっている。また、中央が繋がっているぶん直径がコンパクトで、このあたりはレイアウトスペース的な考慮もあったのかもしれません。

 ○/×/△/□ボタンも直径がPSPの同ボタンよりも若干小さ目。だがそのぶん指に触感を出すためか、ボタントップの角を残しているようで、クリック感も強めです。
こちらもやはり方向キー同様に、レイアウトスペースを考慮しての結果だろう。ひとつひとつが小さくなったぶん、押下感やキートップの形状を工夫しています。

 PSボタン、セレクトボタン、スタートボタンはいずれも誤操作しないようにボディから飛び出さない高さのボタンになっています。押し込むようにすればしっかりと押せるのだが、セレクトボタンとスタートボタンは直径がかなり小さく、さすがに少し押しづらさを感じたところがちょっとありました。

 L/Rボタンの感触はPSPのL/Rボタンに近く、ガタつきもなくしっかりと押し込めてクリック感もあり、電源ボタン、ボリュームのアップ/ダウンボタンはどれも丸いボタン。
3つとも本体の上部側面にあるが、ボリュームダウンボタンが1番指から遠くなるよう配置されています。
ゲームに関係するボタンを順に並べた、という配置になっています。

 全体的にボタン類やスティックはボディの形をへこませることで高さを押さえ、限られたスペースの中へ、ギリギリのバランスで配置している。ダウンサイジングしながらも、押下感や感触を工夫しているところも感じられて、実際に操作してみると扱いやすい。若干気になるのは○/×/△/□ボタンの小ささで、もう少し大きいほうがより操作しやすそうに思うが、これ以上大きくすると、今度はスティックとのバランスや指の配置に無理がでてくるかもしれない。そのバランスをとった結果、現在の配置、大きさが決定されていると思われる。

 アナログスティックの配置については、これもほかのボタン類と干渉しないよう、絶妙な位置に置かれている。方向キーや×ボタンあたりを操作するときに親指にスティックの端が触れるものの、スティックが動いてしまうようなことはない。親指がアナログスティックの上を通って方向キーやボタンに届くという上手い作りだ。

 逆に、あえて親指の第2関節あたりをスティック先端にビタッとつけて、方向キーやボタンに親指の先を置きながらアナログスティックを操作するということもできなくはないですね。
さすがに繊細なコントロールは厳しいが、アバウトに倒すぐらいならできそう.......

●「PS Vitaならではの持ち方」
―― 両手持ち、片手持ち前面タッチ、背面タッチ重視持ち。それらをカバーできるぐらいのホールドの良さ

 PS Vitaでは、画面へのタッチ操作があるため、PSPとは違って持ち方を変える場面も多いです。
ボタン操作が中心なら両手でスタンダードにホールドすればいいが、前面タッチをするときには片手で本体を持って利き手で画面をタッチ、さらには背面タッチを重視して背面側へ指を伸ばしたくなるという場面もあります。

 そうした各種の持ち方、特に片手持ちでもこの重量を支えられるように、しっかりとホールドできるように工夫されています。片手で持って前面タッチをしている時でも、頼りない感じはなく、楽々とタッチ操作ができたのが印象的。
これは特に背面左右にある凹みの存在が大きく、片手で持つ時には凹みに指を置き、より強くホールドできるようになっています。

 逆に、両手を使って左右からがっちりホールドしながら、前後のタッチパネルに触れようとすると、画面が大きく指が届かない〜。
特に背面タッチ時には、手を少し背面側にずらして中指を伸ばすように意識したほうがいいようで、手の小さい人や子供だとちょっと大変かもしれないですね〜。

 PS Vitaでは、ボタン操作とタッチパネル操作の2つの要素が同居しているがゆえに、ボタン操作しながらタッチ操作、という状況では、PSPとは異なり、持ち方も変えてプレイする状況が出てくる。「これは新しい体験だな」という新鮮さが感じられるのはまさにこの状況で、この感覚はぜひともご自身の手で触って体験してみてもらいたい。

●「メニュー画面」
―― メニューはタッチ操作のみで、上下左右にページをスライドする方式

 メニュー画面は全て前面タッチ操作で行ない、方向キーやボタン類は全く使わないという大胆な作りになっている。ほぼスマートフォン感覚と言っていいかも!?
タッチの反応は速めにチューニングされているのか、かなりキビキビとした動作をしています。

 PS VitaのHOMEメニューは、PSPやPS3で採用されたXMB(クロスメディアバー)とはちょっと異なっています。
メニューの画面内にはアプリの丸いアイコンが、上3個、中4個、下3個で、最大10個が並ぶ。タッチした指を上下にスライドさせてアプリアイコンが並ぶページを切り替えていく方式で、ページの切り替えは上下、起動後にバックグラウンドで待機中のアプリやゲームを選ぶ場合は、ページを左右へとスライドさせます。

 待機中のアプリを使う場合には、ページを右へとスライドしていき、目当てのアプリがスタンバイしている画面からタッチして再開させる。起動した状態の画面が並んでいるわけではなく、ワンクッション置かれている。ただし、ミュージックだけはバックグラウンドで曲を再生しながら各種の操作が可能だ。ゲームサウンドとミュージックの実行中は、2つがミックスして再生されるので、ゲームによるが、好みのBGMでプレイすることが可能だ。

 待機中のアプリやゲームの画面には、救命用浮輪のマークや回転する矢印、検索などのマークが表示されます。
浮輪はそのアプリのヘルプ表示、矢印は更新(ブラウザなど)、検索マークはゲームに関する情報のブラウザ検索といったもの。ちなみにブラウザ検索では適切なキーワードが自動で入るようになっています。

 待機中のアプリを終了させる場合は、待機画面の右上にある、紙がめくれているような場所があるので、そこから斜めに“めくる”ようにタッチして終了させます。

 待機しておけるアプリの数は最大6個(ゲームはその中で1つのみ)で、ホームメニューから右へと6画面分、待機中のアプリが並んでいく。起動したアプリの数が7個を越えると、ゲーム以外の待機中アプリが古い物から順に自動で終了されていくという方式です。

 ゲームをプレイする間もほぼ全てのアプリを待機させておけるのだが、ブラウザだけは、ゲーム起動時にブラウザを終了するという表示が出て、終了後にゲームが起動するようになっています。
やはりブラウザは使用するメモリ量が多いためだろう。

 画面の上部バーには起動中のアプリを示すアイコンが7個(ホーム+アプリ6個)表示されるほか、PSボタンを2回押して待機中のアプリを一覧表示することも可能。画面上部のバーにはそのほかに、電波状況のインジケーター、時計、バッテリー残量のマークが並びます。

 画面の右上に丸くあるのは通知表示で、タッチすると広がり、最新のメッセージなりトロフィーなりの通知が表示される。そこから詳しい表示(トロフィーならそのゲームのトロフィー一覧など)へジャンプすることもできる。

 ちなみに「ウェルカムパーク」をプレイ中に偶然トロフィーを獲得したのだが、右上にトロフィー獲得の表示が出た。感覚としてはPS3のタイトルでトロフィーを獲得した時とほとんど同じ。

 メニュー画面はカスタマイズすることもできます。画面のアイコンがないところを長くタッチするとカスタマイズ画面に入り、ページ背景の色を変えたり、フォト内の画像ファイルを背景に使うこともできます。
特定の色のページにジャンルの近いアプリを並べてわかりやすくしたり、好きな画像ファイルをどんどん背景に使っていたりと使い方は自由。
ページをスライドさせるときに背景の設定が異なっているとグラデーションで色が変化する処理がされています。

●「スリープ~再開」
―― スリープは一瞬。再開時はロック画面を“めくって”使用開始

 本体をスリープさせる時は、上側面の左側(Lボタンの右)にある電源ボタンを1回押すだけ。スリープへと移行する際は、PSボタンが青く点滅。
スリープに入るのはあっというまで、復帰する時も同じく電源ボタンを押すだけ。こちらも瞬時に復帰します。

 復帰すると最初にロック画面が表示され、スリープ中の通信で受信したメッセージ等の通知や、大きめの時計が表示されます。
このロック画面の右上にはシールがめくれているようなところがあるので、ここをタッチして斜めに剥がせばHOME画面へと入る。この操作は起動時も同様となっています。

 ちなみに電源をON/OFFするときは、電源ボタンを長押しする。

●「ビデオ」
―― 自然な発色と明るさ、残像感のない有機ELディスプレイは視聴用途にも最高

 ビデオのアプリでは有機ELディスプレイの良さをこれでもかと感じることができた。見せてもらったのは映画の予告編やサッカーの試合中継の映像なのだが、画面の印象は抜群にいい。前述のように黒が白ボケのない本当の黒色をしていて引き締まっており、その基準から他の色も映っているので非常に自然な発色だ。

 画面の明るさも柔らかくてギラつき感のない自然なもの。ただし、そのぶん輝度としては控えめな印象があって、明るさ設定が最大でもPSP等の液晶パネルと比較すると、少し暗めかな、という印象を受けます。

 残像感の無さもポイント。特にサッカーの試合では速いボールの動きや、スタンドの映像に残像がほとんど感じられません。

 再生したファイルはPS Vita用に解像度960×544にエンコードしたものということで、解像度の高さと有機ELディスプレイの組み合わせによって、ポータブルな機器ながらハイクオリティな映像が楽しめます。

 コントロールはタッチ操作がやはりメインで、再生バーをスライドさせたり、タッチで前後のファイルへと移動できる。コントロールパネルの呼び出しや非表示もタッチ操作。

●「フォト」
―― スクリーンショットも撮影可能

 ビデオと同様に有機ELディスプレイの良さを堪能できるのがこの「フォト」。コントラスト比の高さや解像度の高さは、写真の閲覧にも非常に向いているかな。タッチ操作で画像ファイルを選択できるほか、ピンチイン/ピンチアウトでの拡大縮小ももちろんできます。

 背面カメラ、前面カメラでの撮影も可能。撮影時の解像度は最大640×480(VGA)、上下を切り落とした形で16:9の写真も撮影できます。

 また、「スタートボタンとPSボタン同時押しでスクリーンショットを撮影」という機能もある。こうして保存したスクリーンショットをフォトで閲覧するもよし、メニュー画面の背景に使うというのもありかも。

●「ミュージック」
―― 音楽を再生しながらゲームを起動すればゲーム音はSEだけに

 ミュージックでいくつか楽曲を再生してみたが、本体内蔵のステレオスピーカーでもそこそこ以上に高い音質で楽しめるという印象です。
高音域が強めで、さすがに中~低音域での細かな音はくっきり聞こえてこない印象はあるが、より高い音質を楽しむのであればヘッドホンを使おうということに。
このあたりはPSPに近い印象だ。タッチ操作を使った快適なコントロールができるのは嬉しいですね。

 最大のポイントはゲームプレイでのカスタムサントラ機能。ミュージックで音楽を再生しながらゲームを起動すると、ゲーム側の音はSE(効果音)だけになって好きな曲を聴きながらプレイできます。この機能はゲーム側の対応ではなくPS Vita本体側の機能で、どのゲームでも可能!

●「ウェルカムパーク」
―― PS Vitaの特徴が把握できるチュートリアルアプリ

 おそらく誰もが最初に触ることになると思われるのが、この「ウェルカムパーク」というアプリ。
5種類のアプリが収録されたプリインストールアプリケーションで、PS Vitaにどんな機能があるのかを手軽に理解できるチュートリアル的なもの。

 「クイックタッチ」は数字を順番通りにタッチしていくミニゲームで、こちらは前面と背面のタッチ操作、2本指の同時押しなど、タッチ操作にどんな種類があるかが分かります。

 「スライダー」はモーションセンサーの機能を体験できるミニゲームで、PS Vita本体を傾けてボードに乗ったキャラクターを動かして障害物を避け、スコアを競う。手前に軽く持ち上げる動きでジャンプも可能で、シンプルながらちょいちょい遊びこんでしまいそうなゲームです。

 「フォトパズル」はカメラで写真を撮り、それをいわゆる“15パズル”にして楽しむというもの。撮影した写真がバラバラな配置のパネルになり、それをスライドさせて元の絵に戻していく。

 「ループボイス」はマイクを使った音遊び。タッチしながらマイクに向かって喋ったり音を出したりすると、それが録音されて繰り返し再生されるようになる。そうしていろんな音を取り込んで、背面タッチしたりPS Vitaを揺らしたりすると楽器の音の効果音が出せるので、適当に録音した音がループしている中で楽器の音を合間に鳴らしたりしているうちに、なんだかリズムができてくるという、ちょっと変わった遊びです。

 「ハローフェイス」はカメラを使った遊び。なんとなく顔に見える物、目が2つあって口があるみたいな物を撮影すれば、それがモーフィングして顔だけのキャラクターになって喋りだす。ある程度顔っぽく見える物を撮影するのがコツで、コンセントなんかが分かりやすいです。
成功するとコンセントの穴がぐにぐにと動いて喋ってりだすキャラクターが生まれる。他にも、ペットボトルを3つ並べて上から撮ったりしても成功したりと、意外なものでもキャラクターにしてしまうアプリです。


●「みんなのGOLF 6」では馴染みある「みんGOL」の中にカメラやタッチを使った機能がたくさん

 「みんなのGOLF 6」は短時間ながらプレイさせて頂いた印象で言うと、“正当進化な「みんGOL」ながらタッチやカメラを使った遊びも豊富に取り込んでいる”というもの。

 ゲーム部分は馴染みある「みんGOL」の正当進化という印象なのだが、ユーザーインターフェイスにボタン操作とタッチ操作が融合していて、色々なギミックが盛り込まれています。

 クラブの選択やショットなど、基本的なプレイは従来のボタン操作で行なうのだが、例えばキャラクター選択画面で前面タッチでキャラクターを回転、拡大縮小できたり、ラウンド中に前面タッチと背面タッチでキャラクターをつまむようにして持ち上げると、キャラクターが空中でじたばたするなんてこともできる。このつまみ上げるギミックでティーショット位置の変更ができるようになっているのだ。

 コースの遠景にある木を前面タッチで触ると、木々が揺れて「ガサガサッ」という文字が表示されるなんていう小ネタもあった。そうした、PS Vitaならではの細かな遊びもいろいろと盛り込まれているようだ。

 また、視点変更の操作があってキャラクターの主観視点でプレイができたりもするのだが、この変更操作は前面タッチ操作で行なうようになっている。さらに、視点変更でキャラクターの目線(主観視点)にしてから△ボタンを押すと、ゲーム中の背景が背面カメラに映っている現実の景色に変わってます。

 基本的な魅力は崩さずに正当進化させているという印象の「みんGOL6」だが、ユーザーインターフェイスの中にタッチ操作が入っていて、“1つの画面に対してボタン操作もタッチ操作もできる”という新しい形になっている。さらにカメラを使った遊びも取り組んでいて、“PS Vitaらしいゲームの姿”というものが垣間見える1本。

●「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」はタッチ操作でも本格的なゲームができるという証明

 「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」をプレイしての印象は、“PS Vitaはボタン操作でもタッチ操作でも本格的なゲームがプレイできる”という証明の1本というもの。もちろん従来の「アンチャーテッド」シリーズ作のようにボタン操作でプレイできるし、右アナログスティックがあることで視点操作が快適にできるのは非常に嬉しい。だが、タッチ操作でも同等か、シーンによってはそれ以上に快適なプレイが楽しめる。

 例えば、途切れ途切れにあるパイプを飛び移りながらつたっていく、クライミングアクションシーン。シリーズではおなじみの場面だが、今作ではタッチですーっと進んでいきたいラインをなぞるだけでネイトが飛び移りながら移動していってくれる。段差を乗り越える時は上へ、降りる時は下へとタッチでスライドさせるだけと他の操作も直感的。

 細かなところはボタン操作で行ない、ルートが見えているような簡単な場面ならタッチ操作でサクサク進むといった遊び方ができます。
操作が選べる良さと、煩わしさの軽減という魅力だ。タッチ操作で進むと半オートプレイな感じにネイトが進んでいくのでテンポはいいものの手軽すぎるように思えるところもあるのだが、もちろんなぞったラインが不正解なら途中で止まってしまうので、ルートを探るという余地は残されています。

 銃撃戦のシーンでは、Lボタンでスナイパーライフルを構えRボタンで撃つのだが、スコープ画面で画面右か右裏を上下にスライドすると、スコープの拡大縮小ができる。前面タッチ、背面タッチどちらでもできるのだが、ボタン操作をしつつなので背面タッチのほうがスムーズだ。右手の中指で背面をすーっと上に滑らせれば拡大されていく様は今までのゲームにない新鮮さがあります。

 また、スコープを覗いている時はモーションセンサーで本体を傾けて照準を動かす。その動きは敏感すぎることもなくて狙いやすいです。

 一連の流れをまとめると、Lボタンでライフルを構えてスコープを覗き、モーションセンサーで本体を上下左右に動かして視点を操作し敵を見つけ、背面タッチで拡大縮小を調整しつつ、Rボタンで撃つ。というものになる。文章だと大変そうに思えるかもしれないが、一連の動作はとてもスムーズに行えます。

 もちろん、ボタン操作や左右アナログスティックを使った従来の操作も可能。「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」では、タッチ操作、ボタン操作、モーションセンサーが融合しているという印象を強く受けた。大きな1画面に対して、ボタン操作とタッチ操作が融合しているゲームというのは今までに例がなく非常に新鮮。次世代機にふさわしい、新しい広がりを感じさせるところがありました。

 PS Vitaは“タッチ操作が加わったことで新しい可能性が大きく広がったハード”ということ。
もちろんタッチ操作だけならいくらでも前例があるが、1つの画面に対して前面・背面のタッチが可能で、さらに本格的なアナログスティックやボタンを備えているというハードは見当たりません。

 そして、ゲームタイトルもその特徴を活かせるよう“ボタン操作もタッチ操作も融合した”新しいUIに足を踏み入れています。その新鮮さは、まったく新しい携帯ゲーム機という印象です。




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モンハン 3DS [ゲーム]

ニンテンドー3DS(3DS)が2月26日の発売から42週目で累計300万台を突破したことが、ゲーム雑誌大手の
エンターブレインの調べで明らかに!

3DSは発売後、売れ行きが鈍化したが、12月に「モンスターハンター3(トライ)G」(カプコン)や「マリオカート7」(任天堂)といった人気タイトルが登場したことが起爆剤となって持ち直し、初代「ニンテンドーDS」と同じく発売42週目で300万台を突破しました!

ま〜、売れ行き鈍化で値下げもあり(1万円も値下げ!)、その効果もあったと思いますが、本体リリース時に、
これといったソフトも無かったのも事実。
さながら「モンハン」「マリカ7」のお陰って感じですね。

さて、今3DSで話題沸騰なのは、「モンハン」です。


今なら12月16日入庫分でオーダー可能
モンスターハンター3G






タグ:モンハン 3DS
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モンスターハンター3G 裏技 続き [ゲーム]

任天堂3DS「モンスターハンター3G」ですが....


ネット上、徘徊して見つけた裏技攻略です。



孤島
ベースキャンプの釣りをする所から潜り、進んでいくと、エリア9に移動可能


砂原
キャンプのテントの近くの道から、エリア7に移動可能


水没林
キャンプのテントの近くの小さい滝っぽい所から潜り進んでいくと、エリア6に移動可能 



また、テントの裏にある崖にジャンプで、エリア2にショートカット確認済み。
(ナバルテウスクエスト1回目は岩があるためNG) 


孤島の8から5に落ちるところで5にガンナーがいて、上めがけて散弾撃つ準備してもう一人が8から落ちる、5の人は落ちてきたら散弾連射!!すると乗るのを確認。
いろいろするとドスジャギィが逃げるところに侵入可。


ボルボロスの倒し方
壁の近くで突進をガード。ボルが後ろに行ってしまわないので攻撃が簡単。



3DSのセキュリティは強固らしく、そのため今のところはチートは不可能。
仕様の裏を突いた裏技しか使えないですね、今は。


それと、データセーブはClass10の白芝がイイともっぱらの評判です。
※激速になります!






お試しあれ。






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PS vita ソフトに関して [ゲーム]

17日の発売を控え、PSVITAに話題が集中していますね。

実際の店頭でも、PSVITAのコーナーには人が群がっていますし、店舗によっては
特設コーナーを設けて賑わっていました!

さて、PSVITAのソフトに関して.....

ネットで販売しているのは、ご存知の通り「VITAカード」というカード型ソフトで、

ダウンロード版は、PSストアで購入できます。





タグ:PS VITA
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モンスターハンター3G 裏技 [ゲーム]

先日発売され、各店で大行列となった「モンスターハンター3G」ですが....

任天堂3DS専用のソフトなのですが、ゲーム途中での中断の際にデータセーブを
するのですが、そのときに裏技があるらしいんですね。


セーブするのには、SDカードを主に使用するのですが、このSDカードを.....

「Class10」のクオリティでセーブすると、激速になるらしいんですね。

ゲームの裏技ではないんで、心苦しいですが、ユーザーに取っては嬉しい情報です。

ユーザーによると、クラス4 16GBで1分くらいかかるのがいわゆる「白芝」に買えると
劇的な速度に変わるというレポートがあります。







お試しあれ。


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モンスターハンター3 大行列 [ゲーム]

本日も、電気街では長〜い行列がみられました!

ついに発売されたカプコンのニンテンドー3DS用ソフト
『モンスターハンター3(トライ)G』
12月10日、発売日当日朝の、新宿の大手家電量販店の模様をお届けします!

新宿西口ヨドバシカメラ マルチメディア館では、始発の電車が動き始めたころから人が増え始め、開店時間である午前7時の直前には、200人弱の行列ができていたらしいです!
l_4ee2a775a5b62.jpg
なお、早くから並んでいた人の大半はスペシャルパック目当てで、スペシャルパックは開店から15分後には売りきれていましたね。
開店から30分後ほどの段階では、ニンテンドー3DS本体、ソフト、拡張スライドパッドともにまだ在庫はあるが、拡張スライドパッドは数が多いわけではないので、欲しい人は早めにお店に行ってほうが良さげ。

8時の開店予定だったビックカメラ新宿西口店だが、80人ほどの行列ができたため、急きょ7時に開店時間を変更。
やはりスペシャルパックは大人気で、開店から20分ぐらいで完売してしまったらしいです。
l_4ee2a77d218f9.jpg
こちらも、ニンテンドー3DS本体、ソフト、拡張スライドパッドの在庫はまだあるということだが、確実に購入した
い人は早めに行ったほうがよさそうですね。



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PS vita PSP ソフト [ゲーム]

我が家のチルドレンズの内、1人がこれの発売に気付いてしましまいした!の章の続きです。

んで、PS VITAのソフト編ね。


12/17発売 PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 



さて、このPS VITA ですが、肝心のソフトはどうなっているかというと.....

例えば、これ....

PS3からもやっていて、引き続き購入予定するユーザー多し!って感じですね。



それと、おなじみ「みんゴル」ね。

もはや定番化している「みんゴル」長〜く遊べるソフトですよね。



カーレースの定番もこちら



戦国モノといえば.....





などなど、現在だと約50タイトルほどがありますよ。

このPS VITAは、PS Storeで購入したダウンロード版のPSPソフトはプレイできますが、
UMD版のソフトはプレイできませんが、UMD版と同タイトルのダウンロード版を特別
価格で買えるんだそうです。






ゲーム機本体:12月17日 発売

価格    : 3G / Wi-Fiモデル版 29,980円(税込)
         Wi-Fiモデル版 24,980円(税込)

カラー   : 発売後はまだ「クリスタルブラック」のみ



これはWin-Fi専用モデル

これは3G / Wi-Fi専用モデル
<<販売価格未定>>予約準備中!!【12/17発売☆予約】【送料無料】【新品】【初回】PSVita本体(3G/Wi-Fi)【クリスタル・ブラック】【smtb-u】【YDKG-u】【突破1205】

 

 

 

 

【12/17発売☆予約】【送料無料】

【初回】PSVita本体(3G/Wi-Fi)【クリスタル・ブラック】




発売は17日の土曜です!

休日とクリスマス前ということで、店頭に出てもすぐ品切れの可能性が大きいですので
気をつけて下さいね!

ウェブ通販なら、まだ間に合う!?






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ps vita psp ソフト [ゲーム]

いよいよ、CMでも露出が多くなってきました.....

12/17発売 PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 

CMだと瑛太クンが出演していますね!


我が家のチルドレンズの内1人が、このPS VITAの発売に気付いてしまったのです!

ちょっと前まで、PSPをクリスマスプレゼント希望って言っていたのが........

計画の見直し、仕分けが発生しそうです!!


んで、この PlayStation Vita  「PSVITA」     そう、PSPの進化版とでもいいましょうか。

最大の売りは「ネットワーク」に繋がる事ですね!

それも3GもWiFiも繋がるので、遊び方はかなり広がるんですっ!




ゲーム機本体:12月17日 発売

価格    : 3G / Wi-Fiモデル版 29,980円(税込)
         Wi-Fiモデル版 24,980円(税込)

カラー   : 発売後はまだ「クリスタルブラック」のみ



これはWin-Fi専用モデル

これは3G / Wi-Fi専用モデル
<<販売価格未定>>予約準備中!!【12/17発売☆予約】【送料無料】【新品】【初回】PSVita本体(3G/Wi-Fi)【クリスタル・ブラック】【smtb-u】【YDKG-u】【突破1205】

 

 

 

 

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【初回】PSVita本体(3G/Wi-Fi)【クリスタル・ブラック】




発売は17日の土曜です!

休日とクリスマス前ということで、店頭に出てもすぐ品切れの可能性が大きいですので
気をつけて下さいね!

ウェブ通販なら、まだ間に合う!?


あ〜、クリスマスプレゼントの見直しの発生ですウ〜........ 







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マリオカート7 [ゲーム]

マリオカート7が発売されたようで。




嵐のメンバーが出ているCMでなぜか二宮くんだけがマリオの格好。



メンバーで対戦しているらしく、会話は普通の中、ニノだけがその出で立ちで普通に会話に加わっているので、結構面白い。

で、このマリオカート7なんですが.....

ええ、子供にせがまれています、現在。

クリスマスのプレゼントにするか、今スグなのか....

ワタシ自身がゲームには一切興味がないので、調べました。

面白いのかどうなのか....

今回はコースによっては空中あるいは水中で操作することができる。

空中ではハンググライダーのような翼のパーツや水中では後方にスクリュープロペラのパーツを取り付けて走行する。

従来のマリオカートシリーズでは、水中に落ちるとコースアウト扱いまたは水中であってもトンネルの中を走っていたが、今回は直接水中に潜って走行することができる(一部のコースのみと思われる)初のマリオカートである。

カートの「フレーム」「タイヤ」「グライダー」の3種類を組み合わせてマシンのカスタマイズができたり、主観視点に切り替わり本体を傾けてハンドル操作(ジャイロ操作)ができる「ドライバー視点モード」など、新システムが多数搭載されている。

 

また、インターネット通信による国内や世界の人との最大8人対戦が予定されており、その他にも様々な通信要素の構想がある。

 

さらに、『マリオカートアドバンス』以来久々にコース中にコインが置かれており、『マリオカートWii』からジャンプアクションが引き継がれている。

マリオカートシリーズではスターターやレーサーの救助などサポート役であったジュゲムや、メタルマリオが新たにレーサーとして登場することが可能。


と、あります。

未知の世界です。
でもこれって3DS専用らしいので、我が家のWiiには未対応。
残念([手(チョキ)])....

でも、3DSごとねだられる場合もある、冷静に考えると.....
でも、このマリオカート7、人気で売れているらしいですね。

ここが最安らしいのですが.....
価格: 4,060 円


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