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ビスコ 保存缶 人気  [地震]

江崎グリコのクリームサンドビスケット「ビスコ」の2011年度の売り上げが、前年度より約4割多い45億円になりそうだと発表されました。

08年度の38億円を上回り、1933年の発売以来、過去約80年間で最高となるそうです。

東日本大震災で工場などが被災し、同社が生産を絞り込んで定番商品の販売に注力したことや、防災意識の高まりで備蓄用の「保存缶」が人気を呼んだためとの事。


07年に発売した保存缶は、5年間保存できるのが特徴で、例年は防災の日(9月1日)前後に需要が集中するのだそう。

ところが、11年度は震災の発生以降、企業の備蓄用としての注文が殺到。
生産が追いつかない状態が続き、出荷額は前年度の7倍に達しました。

ビスコ保存缶関連はこちらから

ビスコは発売翌年の34年9月、室戸台風が関西を直撃した際、被災地で格安販売され、のちのヒットにつながりました。

02年には健康を意識してビタミンやカルシウムを入れた「小麦胚芽入り」や、小分けタイプを売り出し、子どもに加え、女子高生やOLらの間でも人気が高まっているそうです。

ビスコ 保存缶 30枚×10個

ビスコ 保存缶 30枚×10個

  • 出版社/メーカー: 江崎グリコ
  • メディア: 食品&飲料


なるほど、防災非常食って使途で売れているのですね。
一般の小売店では、袋詰めのビスコが大半だと思いますが、保存する観点で言うと「ビスコ缶」が重宝って事です。

備えあれば憂いなしって事で、備蓄保存食も見直しますか?


井村屋 えいようかん 5本




意外にもこんなものも保存用として販売されています。

井村屋 えいようかん 5本

  • 出版社/メーカー: 井村屋製菓
  • メディア: 食品&飲料



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共通テーマ:グルメ・料理

新築マンション 新基準に困惑 [地震]

この基準を満たそうと思ったら、マンション価格は3割も上昇するかも知れない。

去る1月23日、東京都はマンションデベロッパーを震え上がらせる新たな認定基準を打ち出したのはご存知
でしたか。

 この基準は、震災発生時にも住み続けることができるマンションを認定するもの。
建築基準法で定める耐震性を有することはもちろん、常用発電機を設置し、 停電の際にも水の供給や最低1基のエレベーター運転を行えること、また常用発電機で発生する熱を暖房などに使用できる設備が整っていることなど、合計5つの条件が盛り込まれています。

条件を満たしたマンションは、「東京都LCP(Life continuity performance)住宅」として登録される。

東日本大震災の際、都内では建物は壊れなかったものの、大規模停電や、その後の計画停電などの影響でエレベーターの運転が停止したり、水道が使えなくなるなどの問題が発生。
居住者の生活に大きな影響を及ぼした。

 そこで、大震災時にも住み続けられるマンションを認定しようということになったのだが、マンション業界は「いろんな意味で厳しすぎる」と及び腰....

業者が懸念する最大のネックはコスト。
非常用発電機を持つマンション自体がまだ少なく、この基準通りにマンションを作るとなるとコストがかかる。

 マンション購入価格は俗に「年収の5倍まで」が適正と言われています。
昨今の超低金利では、もう少し幅が広がっているものと思われるが、それでも購入者の収入自体が上がらない時代にあって、コストアップ分は価格に転嫁しづらいのが現状。

 しかし、こうした認定制度ができてしまえば、対応しないわけにも行かない。
強制力のあるものではないのですが、認定外となれば「評判が下がり、売りづらくなるかも知れない」という事。


家族と財産を守る耐震リフォーム

家族と財産を守る耐震リフォーム

  • 作者: 守山 久子
  • 出版社/メーカー: 週刊住宅新聞社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

 



 また、既存物件への対応も難しいのですね。
こうした認定制度ができてしまえば、既存物件の居住者の不安をあおることになりかねないと業界関係者も困惑しているようです。

 首都圏のマンション供給戸数は、ピーク時の8万戸から半減し、現在はゆるやかな回復基調に乗っているところ。こんなハードルの高い基準を新設して販売に水を差してほしくないというのが、マンションデベロッパーの本音ですが....


ここ最近で、発表された「首都直下型地震発生率が4年以内7割」という発表で、驚愕していますし、「何処が安全?、ここは大丈夫なのか?」などの報道が多くなっています。

制度自体に強制力はないとの事ですが、購入を前提されている方にとっては、基準を満たしているか否かは指標に
なることは間違いありません。

コスト転嫁された分を「安心材料」として捉えるか、国が建築者、購入者に対し優遇措置を施せるかにも掛かりますが、一体どうなるのでしょうか.....

日に日に、「地震」に対する不安材料が増してきて、怖いですね.....

大震災のなかで――私たちは何をすべきか (岩波新書)




大震災のなかで――私たちは何をすべきか (岩波新書)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2011/06/22
  • メディア: 新書

 


タグ:耐震基準
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折りたたみ ヘルメット [地震]

折りたたみ ヘルメットって知ってますか?

今朝テレビでやっていたのですが、「ヒジョーに便利!」って感じです!

震災以降、品薄状態が続き、中々てに入れる事が出来なかったそうなのですが...

って事は、以前から「あった」って事なのですね!

知りませんでした....


helmet.jpg


購入者のレビューを見る限り、「大絶賛」です。

身体の中で、一番守らなくては行けない部分である「頭部」。

これにはヘルメットしかないのですが、元々は「ガサ張る物」でした。

確かに、折りたたみでコンパクトになり、安全性も損なわれていないのなら

持っていて安心ですよね。

意外に、種類も豊富なのもビックリしました!


地殻プレート周辺で今後数十年以内にM7前後の地震の確率、高かったですよね。

備えあれば憂いなし、って事でポチると思います、きっと。






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千葉・房総沖でプレート滑り [地震]

千葉の房総沖で地殻プレートの滑り!?

衝撃的な事が発表されてしまいました!

防災科学技術研究所が31日、千葉県の房総半島沖で、フィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界面がゆっくり滑り(スロースリップ)を起こしていると発表したんです!!

研究所では「群発地震の誘発も考えられる」と説明しちゃっているんです。

この場所のスロースリップは約30年間観測が続いており、前回までの5回は平均6年間隔で起こっていたらしく、今回は07年8月以来4年2カ月ぶりで、間隔は過去最小!!ですって。

東日本大震災の影響で早まった可能性もあるっていうから、怖いですね。

房総半島6地点のデータを分析したら最大の動きは、10月26~30日の5日間に深さ約20キロで約6センチ滑ったと推定しているそうです。

07年には、スロースリップに誘発されたとみられる群発地震が房総半島周辺で発生したらしい......

地震列島 日本

東日本大震災からまだ8ヶ月。国民の衝撃はまだ消えず、いや消される事のない記憶だとは思いますが、

天災、特に地震については、まだまだ事前予測の確率性の高さは誇れたものではないそうです。

余計に、疑わしい地殻周辺の調査、報告は慎重になるのでしょうが、発表されたということは、現実味は

高いということでしょう。

備えあれば憂いなしです。 まさかの為に備えておきましょうね、皆さん!



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