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子役の気持ち [ゴシップ]

最近の子役ブームによって、テレビ各局のバラエティでも、子役が取り沙汰されていますね。

その子役の中でトップに君臨するのが、新年度になっても“日本一忙しい小学生”の呼称は変わらない、2年生に進級した芦田愛菜ちゃん(7)。

出演中のCMはセブン&アイ・ホールディングスなど15本以上。
「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)の史上最年少 MCに抜擢される一方で、公開中の映画「ライアーゲーム~再生」にも出演。


「ギャラも跳ね上がっています。1本あたり数百万円だったCMの出演料は今や2500万円以上。 1時間3万~5万円だったバラエティーの拘束料も80万円に近づいている。昨年暮れあたりから、テレビ局の スタッフは“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼んでいるそうです」(マスコミ関係者)

そんな天才子役が最近元気がないというのですが.....。

理由は間もなく始まる新学期。
春休みが終わり、久しぶりに友達と会えるのに、それほどうれしくないらしい。

「学校に行くとちょっかいを出してくるワルガキがたくさんいるのです。好きな子をからかう小学生は少なくありませんが、 まさにそれ。“あしだまな”と書いてある勉強道具を持って帰ってしまう生徒もいるとか。おかげで愛菜ちゃんは 1年間で筆箱を10個以上買うハメになったといいます」(事情通)

両親はヤンチャ坊主の少ない私立小学校への転校を検討しているという。両立は大変ですね。

デブ、死ね、臭い! を乗り越えて

デブ、死ね、臭い! を乗り越えて

  • 作者: 細山 貴嶺
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



なにより、「学業に専念したい」と一時引退を宣言した大橋のぞみちゃんの例もありますから、もしかしたら実際、
通学していても、芸能界に身をおいているだけで色んな対象の標的になったしまうところもあるのかも知れません。

でも、子役になりたい!芸能界に入りたい!って、幼少の頃に思うはずもなく、2歳くらいから芸能プロダクションに入れるのは、殆どが「親エゴ」なんでしょうね。

バラエティの企画で、現役子役にアンケートを募ったら、「このまま芸能界にいたい」って思った子が少なかったし....

 

ぼくらが子役だったとき

ぼくらが子役だったとき

  • 作者: 中山 千夏
  • 出版社/メーカー: 金曜日
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本

 

 


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