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高良健吾 ドラマ初主演作 [2012ドラマ]

11年のNHKの連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン陽子の夫・丸山和成を演じた俳優の高良健吾が6日、
同局で行われた初主演ドラマ「大地のファンファーレ」の完成試写会に共演の寺脇康文と出席。

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馬にそりを引かせる競馬「ばんえい競馬」の新人騎手役を演じた高良の演技について、「おひさま」で共演
した寺脇は「壁にぶつかった顔をさせたら日本一なんじゃないかなと思うくらい。健吾は(劇中の)その場に
生きているが、僕は芝居をしてしまう。もう一回初心に帰らせていただきました」と絶賛。

高良も「絶対に寺脇さんとじゃないとできなかったなというシーンが後編にあります」と興奮気味に語っていた。

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ドラマはNHK札幌放送局が制作。
北海道での地域制作ドラマは約5年ぶり。北海道帯広市の「ばんえい競馬」を舞台に、落ちこぼれの新人騎手・北村俊平(高良)が自分の未来を切り開いていく姿を前後編で描く。


デビューから2カ月半を過ぎても 1勝しか挙げられない俊平は同期の騎手に水をあけられ、焦るばかり。
騎手をやめることも考えるが、現役トップの騎手・倉橋裕二(寺脇)の励ましや、ばんえい競馬の新人広報担当者・吉野早紀(蓮佛美沙子)に勇気づけられ、もう一度、騎手として生きる意思を固めていく……という物語。
10年の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を手がけた北海道旭川市出身の山本むつみさんが脚本を担当。

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高良は「普通だったらできない経験を、この作品を通して経験させていただいた。自分が馬に乗ってレースをするとは思わなかったですし、スタントなしでここまでやるとは思わなかった」 と目を輝かせ、馬との演技は「動物だからこそ、計算とかしても意味ないし、素直に反応していなきゃなと思いました。『おひさま』で赤ちゃんと接したときも思ったけれど、僕はなるべくうそをつかないでやろうと思いました」と話した。

ドラマ初主演については、「意気込みは半端ではなくありました。そのせいでわがままになったこともたくさんあった。現場を引っ張っていこうという思いはなく、堂々としていようと思いました」と振り返った。

ドラマは北海道でNHK総合17日、24日午後8時に先行放送。
全国放送はBSプレミアムで25日午後7時から一挙放送。
総合で3月13日、20日午後8時から。
http://www.nhk.or.jp/sapporo/drama/

高良健吾といえば、個人的には「お兄ちゃんのハナビ」でしょうか。
谷村美月との兄弟役で、新潟のローカルを舞台にした感動映画でした。


それと映画版の「白夜行」でも、ドラマ版の方が秀逸でしたね。




タグ:高良健吾
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